もうだいぶ前ですが、長男の通塾校舎の入試結果報告会がありました。校舎単独としては昨年に引き続き、全く不満のない合格実績でした![]()
塾全体の実績も大事ではありますが、各クラスの人数内訳やレベル感など実態がある程度見えている自校舎の実績は、目指すべき立ち位置の参考にもなるので特に気にして見ています![]()

数字というのは前提となっている条件と切り離されて一人歩きするとミスリードされやすいものですが、数字に踊らされる人が多いのも、そのことを分かったうえで商業的に利用する塾が多いのも事実でしょう。個人的に数字の実態が分かりにくいと思っているのが早稲アカと四谷大塚です。
早稲アカはNN(志望校別特訓講座)で他塾の優秀層の実績を相当取り込んでいるようです。NNの評判は良いですし、NNだけの受講者を実績に入れること自体は別にいいは思うのですが、本当はレギュラー生とNN単独生の内訳は分けて公表した方が…と思っています。また、難関校合格実績にはSPICAの寄与も結構大きいようです。そしてSPICAは関西の馬淵学園と灘、開成で一部重複カウントの噂も…
最近、ユウキ先生が早稲アカの難関校校舎別実績を集計して下さっており、実態を想像するうえでとても参考になります。Exiv校か否かは結構違いがあるようですね。この数字を見て思うところはありますが、言葉にするのはやめておきます(笑) 私も塾選びの際には早稲アカの実校舎に実績を確認に行きましたが、塾全体が出している数字のイメージとはだいぶ違い、ここに記載されているような数字で違和感ありませんでした。
Phil@理系サラリーマン投資家(2024N中学受験サポート中)@Phil72736210
私も知りたいです!W生の親御さん、よろしくお願いします😊 https://t.co/b2gsztSNoO
2022年03月08日 23:25
また四谷大塚は、直営校とYTネット塾の実績が合算されており、特にYTネット塾には早稲アカが(これまたダブルカウント、またはトリプルカウント…の形で)結構な寄与をしているであろうことが解釈を難しくします。
まあいずれにしても、通塾している(または通塾予定の)校舎の実績を見るのが、一番実態も分かるし参考になる情報だと思います。
ところで最近日能研に入塾された方など、MY NICHINOKENの右の方にある「オン・ザ・ロード資料」→「2022年首都圏入試分析ブック」→「さらに詳しい入試データ」で見られる学校ごとの「入試詳細情報」をご存じでしょうか?
各偏差値帯(R3以下/R3~R4/R4以上)での受験者数(=分母!)と合格者数、併願状況(その学校の併願者が何人いて何人受かったか)など、私のようにデータ好きならしばらく楽しく過ごせてしまうような、とてもいい情報があります。「えっ、何のこと?」という方がいらっしゃれば、上の説明で分からなければコメントかメッセージで聞いて下さればお教えします!
日能研全体の数字としても、上記の詳細データを見ていくと、長男が今のところ考えている学校では、どこも偏差値なりの合格実績になっていますので、まずは塾の中でその位置を目指して頑張っていこうと思っています![]()
ゆず / 栄光の架橋

