①家庭学習の習慣、②読解力、③計算力、④作文力、⑤算数の思考力、⑥漢字と語彙、⑦理科・社会の興味の種まきという項目を挙げ、前回は③までコメントをしてきました。ブログで文章化すると頭の中が整理されて(自分が)スッキリする効果を感じています
今日は④からですが、その前に少しだけ前回の補足を。
優先順位を「②読解力、③計算力」という順番にしたのは、やはり全ての基本は読むこと(読書)から始まると考えているからです。本さえたくさん読んでいれば、③の計算力は別としても、④~⑦も少し時差と程度の差はあれど、結局は伸びてくると思っています。
(③だけはやはり特別にやらないと…という考え方で最優先は①~③)
読書は、特に小さいうちは勉強をするよりも楽しくて自発的に習慣化しやすく、しかも(⑦に書いた理科・社会に限らず)多方面に興味・関心が広がり、情緒力も育つことなど良いことづくめです。デメリットは、近視になりやすいことくらいではないかと思っています。

ということで、現在年長の次男
は公文を国語1教科から始め、読書も長男
より早めに始めました。
↓関連過去記事(2021.09.11)
↓関連過去記事(2021.08.02)
脱線はこのくらいにして、今日は④から続きを。
④作文力
先日も書きましたが、うちは入塾直前にここを特訓しました(→先日のブログ)。まずはふくしま式「一文力」と「作文力ドリル」が良かったです。書くことに抵抗がないところまで特訓をしてあげたら、あとは「いちいち文章を書くことが多い」日能研の流れに乗って、自然と伸ばしてもらえていると感じます。
このように「塾の流れに乗れる」ように事前に手をかけておいてあげるのが、もしできれば、入ってから必死でフォローしてついていく(対症療法的)よりも効率は良いですね。できれば…ですが(できるような塾を選ぶというのも作戦の一つかと思います)。
⑤算数の思考力
ここは最近も長男に変化(進歩)を感じた項目で、後日改めて書きたいです。優先度は5番目にしましたが、算数を好きで得意にしようと思ったらとても重要な項目です。今日は関連する過去記事を引用するだけにしておきます。
↓関連過去記事(2020.10.08)
※ちっぷさん主催の「小学生向け問題集総選挙」は、ご存じない方はぜひ一度ご覧下さい。
↓関連過去記事(2021.03.28)
私は算数で計算以外の各単元の「知識としての」先取りは必要ないというか、やり方によっては害にもなる(極端な例を挙げると、速さを「はじきの公式」とか言って教えるような薄っぺらい教え方で先取りするなら害しかない)と思っています。
ただ、思考力を鍛えるような方法で、「初めて見ても考えたら解ける問題」として考え方を経験しておくような先取りなら、とても有効とも考えています。また時間がある時にどこかで書きたいと思います。
途中で脱線し過ぎて、今日も最後まで書けませんでした![]()
続きはまた次回。
Dreams Come True / 何度でも
10000回だめで へとへとになっても
10001回目は 何か 変わるかもしれない



