一週間ぶりの更新となってしまいました。
更新されてるかな?と何度かのぞいていただいた方
もしいれば、すいませんでした。

4月から異動で新しい職場に移って
仕事が大変になったのと、まだ慣れていないのとで
生活に全く余裕が無くなってしまいました。

これまでが暇だったわけではないのですが
(今より楽だったのは否定できませんが)
ブログ始めたてで少し無理していた部分もありましたので
これからはやれるペースでやっていこうと思います。

更新ペースは少し落ちるかも知れませんが
今後ともよろしくお願いします。

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さて、今週はSQ週でしたが、先月SQに続いて上にぶっとびましたね。
ついに、日経平均は一時20000円越えを達成しました。

20000円という数字はテクニカル的には特に意味のない数字ですが
統一地方選前の「アベノミクス」宣伝としての効果は高く
実際ニュースや新聞でも大きく取り上げられています。
あらゆる手段を駆使して上昇相場を演じる安倍政権には
本当にお見事という他ありません。

それにしても、最近の日経平均はまるで仕手株のようですね。
先月はファナック、今回は最後ファストリだけでかち上げてきました。

しかし今回は無理をし過ぎてさすがに「幻のSQ」となってしまいました。
(「幻のSQ」をご存じない方がいれば、例えばこちら
まだもう少し上昇しそうな感じがしていますが
達成感からの急落も一応頭の片隅にいれておいた方がいいでしょう。

そして木曜に発表された最新の投資主体別売買動向(こちら)では
外資勢の大幅買い越しに対し、個人も年金系(信託銀行)も大幅売り。
よく分からない構図になってきましたが
個人の売りは(配当狙い買いの)配当権利確定後の売りでしょうか。

大幅買いしている外資勢もいつかは売るでしょうし
「Sell in May」はヘッジファンドの決算に絡んだ売りとされていますから
やはり「Sell in May」には注意が必要かと思います。

マザーズはついに動き出したかも、という値動きをしていますね。
これに出来高が伴ってくれば本物です。
そうなれば少しだけ新興株に乗ってみようかと思っています。

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NY市場の方は雇用統計のネガティブサプライズがありましたが
休場中の先物での下げだけですぐに下げ止まり
その後は緩やかな上昇を続けています。
この動きから、危機はまた少し先送りになったかなと見ています。

8日に公開されたFOMC議事録では
20人弱のうち数人は6月利上げを是としているくらいで
まだ6月の利上げも完全に消えたわけではないでしょうに
にもかかわらずこのNY市場の穏やかさは何でしょうか。

崩れそうになりかけても、なかなか崩れず
やはりこれも世界的な緩和マネーの力かなと思います。

しかし現在のNY市場は「利上げは当分先」という
危うい前提の上に成り立っています。
この先もちょっとしたきっかけ(要人の発言や景気指標)で
再び波乱が幕開けする可能性は常にあります。

大規模な金融緩和策により約6年間上昇を続けたNY市場。
緩和を終了し、これから利上げが始まれば
いったんは大きな調整に入るだろうと以前から考えています。
今年の前半のうちにはと考えてきましたが
時期に関してはもう少し先になる可能性も
だんだんと考慮していかないといけないと感じています。

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私の保有株はというと・・・
NISA枠で長期保有しているクックパッド(2193)
イオン(8267)は絶好調です。
それぞれ含み益が+82%、+27%になっています。

クックパッドはついに買値(3300円)の2倍も視野に入ってきました。
会社の業績も順調ですので
せっかくなのでとことん長期保有する予定です。

しかし国際のETF VIX(1552)の方はひどいです・・・。
NISAの枠と、通常(特定)の枠でも保有しており
もはや我慢比べのようになってきました。

長期戦は不利な特性がありますし
我慢ではなく損切りが正解だったのは分かっていますが
上でも書いた通り
今年は利上げに絡む大きなチャンスがあると考えていますので
少し保有数を減らして今後も「忍耐強く」いこうと思っています。
やっていることは長期塩漬け・・・ただの悪い見本ですが。

しかし思い通りには動かないのが相場。
思い通りには動かないから「余裕資金」で「現物」主義です。
ある意味想定内であり、この程度で悲観したりはしません。
どっしりと構えて今後もチャンスを狙っていきたいと思います。

長くなってしまいましたが、「更新できるときに」ということで頑張りました。
それでは、今後も相場の変化を敏感に感じとっていきましょう。

(※投資は自己責任でお願いします。)

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