本日から3月相場入りです。

金曜に2月第3週の投資主体別売買動向が更新されました(こちら)。
やはり今回の上昇、初期は公的資金が買いの中心でしたが
2月第3週からは買いの中心が外国人に変わっています。
指数を引っ張り上げる感じの先物主導っぷりもそのためでしょう。

本日は寄り付きに一瞬だけ日経平均先物が18990円をつけ
引っ張られる形で日経も寄り直後に一瞬18939円をつけましたが
すぐに失速し、あとは18850円に頭を押さえつけられる格好。
先物の動きが誤発注なのか狙ったのかは分かりませんが
大きな上髭となり、チャートの形は悪くなったように思います。
それでもプラスで引けてますし、強いには強いんですが。

ドル建てでは前日比マイナスです(こちら)。
出来高も2兆3000億で、先週より少し低調でした。

チャートの右端で天底を読むのは難しく
明日一日分更新されるだけで全く印象が変わってしまうと思いますが
本日までの印象だけで言うと
ひたすら強かった先週までとは違い、目先天井!?と私は感じました。
(ただの、素人の印象ですので・・・適当に聞き流して下さい。)

しかし現在の買いの主体が外国人であり
来週金曜(またも13日の・・・)がMSQであることを考えると
来週まで大きく上がってから荒れるというのが私の考える主路線です。

MSQを越えても勢いが衰えなければ(可能性は低いと予想しますが)
そのまま「Sell in May」までまっしぐらかも知れません。

と、適当な予想をしていますが
私のスタンスは様子見継続です。
多少の押し目では動きません。

月初めですので、NYは経済指標の発表が相次ぎます。
最も重要なのは6日(金)夜の雇用統計でしょう。
先月は雇用統計でNYの空気が変わったと言っても過言でありません。

他にもECB政策金利&ドラギさん会見、中国全人代など色々あります。
NY市場およびEU先進国は現在高値圏にありますが
東京市場以外はいずれも薄商いでパワーがありませんので
何かのきっかけで大きくくずれるかも知れません。
いや、くずれて欲しい、お願い!(泣)
という感じです(そこまで深刻に考えていませんが)。

平和が続いてVIX指数は13.34。
国際のETF VIXは826円まで下落しています。
私は懲りずに本日、買い増しをしています。
だいぶ増えてしまったので買い増しはここまで。

あとは気長に上がるのを待ちます。
半年でも塩漬けにする覚悟はあります。
(危険ですので安易に真似しないで下さい)
この水準からならNISAでもいいかなと思ったくらいです。
今後、本当にNISA枠で買い直すかもしれません。

それでは、本日もお疲れさまでした。


(※投資は自己責任でお願いします。)

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