こんにちは、
宮川綾です。
の続きです。
同じようなことをしていても
そのままで愛される女性と
嫌われてしまう女性。
その違いはなんなのか。
普段から私は
『何をするかじゃないよ』
と言っています。
これは、その
行動の根本となる思考
がどうなのか。
行動の出所となる思考や感情
がどう言うものなのか。
それによって
同じ行動でも受け取られ方が変わるよ。
と言うことです。
何をやるか。
何を言うか。
という表面的な話ではなく、
根本の話。
だから、
こういう時はどう言えばいいですか?
とか
こういう時はどうすればいいですか?
と言うご質問には、
方法はあるけど、それが
「今のそのアナタのあり方でうまくいくとは限らないよ」
となるのです。
(厳しい事を言ってしまうようですが・・・事実なの・・涙)
が、その根本・出どころを整えると、
すなわち、
あなたの内面の状態を整えると、
今までと同じ事をやったとしても
するっとうまく行ったり、
彼に愛されちゃったり
するんですよね![]()
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これは、この『重い女』においても
同じことなんですよね。
嫌なものは嫌。
それはそれでいいのです。
ただ、嫌われる重い女は
自分の要望を言うことで
相手の愛情を試す
これをやるんですよね。
私が言ったことだから
私のことが好きなら
やらないよね?
やってくれるよね?
と言うことをやる。
これって、結局のところ、
自分の感情を相手に
なんとかしてもらおうとする
要するに
自分の機嫌を相手に取らせようとする
自分の幸せを相手に委ねている
ということなんですよね。
もちろん、
嫌なことは、嫌だから嫌だ。
と言います。
私の場合だと、
夫が泊まりがけで
出かけるとなったら
散々ぶーぶー言いますし、
本当に行くの?
行かないで欲しいんだけど。
私やだーーーーーー![]()
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とか散々言います。
言いますよ、嫌だもん。
もちろん、何かあったら・・・
と言う不安もあります。
でも、それでも行くと
夫が決めたのであれば、
(立場上行かなきゃいけない時もあるらしいので。ぷんぷん
)
もう言わない。
ああそうか。と。
それ以上は言わない。
あとは、夫を信じる。
嫌だという気持ちは出す。
でも、それで
夫に私の機嫌を取らせようとは
しないのです。
に続きます。
(次がラストです〜〜)
逆にね。
嫌な事を嫌だ。
と出さないと、
黒いオーラが
(言わなくても気づけーーーってやつね)
毛穴から染み出してくる。
それがまた、
彼を遠ざける要因にも
なっちゃうんだよね。
だから、
嫌なものは嫌。
と出してもいいのであーる。
