こんにちは、宮川 綾です。
メール講座受講中の方から
ご質問を頂きました。
早い方は3日目のメールに
入られているのですが、
その中でお伝えしている事
についてのご質問でした。
依存するというのは、
相手を頼りにするという
意味があります。
生きている限り、
依存をせずに生きるという事は
不可能に近いと思います。
そして、依存心をゼロにする
ということもできないでしょうし、
その必要もないと思います。
もちろん、自分一人では
満たせない部分もありますしね。
メールの中でもお伝えした通り、
依存が悪い訳ではないのです。
ただ、ニュアンスとして
お伝えするのが難しいのですが、
自分ではできないから
人に頼るというのではなく、
なんていうかな・・・・
自分は損したくないから、
自分はイヤな思いをしたくないから
人にやらせよう。
という感覚の依存。
私はできないんだから、
私はしたくないんだから、
あなたがなんとかしなさいよ。
というのが、開き直っていたり、
クレクレの状態だと感じています。
(感謝のない状態ですよね)
それが相手との関係をこじらせる
と考えています。
今まで『人に頼ってはダメだ』
と思って生きてきた人は、
『本当は人に頼りたい』
という本音があるのではないか
と思うのですが、
その本音を隠して、
相手には伝えないけど、
相手が感じ取って助けてほしい。
という、『本音を隠す』ということが
相手との関係をこじらせることがある。
ということなのです。
そして、それは、本質的には
自分との関係をこじらせているという
事でもあるのです。
認めるのと開き直るのも
また違いますしね。
今まで頼れなかった人が
思い切って頼ってみる。
これが、逆をやってみる
ということですが、
もちろん、それで断られる事も
あるでしょうし、
快く受け入れてもらえる事も
あるでしょう。
それはやってみないと
解らない事なのですが、
断られる・断られないは
自分の価値とは関係のない事
なんだよ。ということです。
人に依存するという事と
自分を満たすという事は
また別の問題です。
自分を満たすのは、
人になんとかしてもらって
することではないのでね。
メール講座でお伝えしていく事、
ぜひ何度も読み返してみてくださいね。
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