複雑性PTSD | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

戦争における人殺しの心理学と元帝国陸軍兵士が複雑性PTSDを呈した一例の同一点

 

 

 

元アメリカ陸軍中佐のPTSD 研究者

デーヴ・グロスマンが明らかにした

兵士の戦争「PTSD =複雑性PTSD」の

秘密

 

 

南北戦争最大の激戦

ゲティズバーグの戦いが研究される

 

1863年に南北合わせて16万人が戦い

5万人が死傷した

 

 

 

 

 

 

敵の図上高く向けて発砲する(当たらないように)兵士

 

敵に発砲する味方の手助けをする兵士

(自分は撃たない)

 

倒れて動かない兵士

(もう撃たないですむ(笑))

 

 

 

 

2万7557丁のマスケット銃(先込め銃)が遺棄されていた

 

2万4000丁(90%)が弾が装填されたまま発砲されずに遺棄

 

1万2000丁には複数の弾が装填されていた

 

6000丁には3~10発の弾が装填

 

23発も装填されていた銃もあった

 

 

 

 

 

 

 

https://researchmap.jp/multidatabases/multidatabase_contents/detail/239380/0a90143d384e90d676932c35a14a4a54?frame_id=694782

 

 

国営学術情報システム「リサーチマップ」論文公開

 

 

 

 

 

アメリカ Microsoft の「Al 」による研究プラットホーム

 

「Open Alex 」

 

 

 

 

 

 

 

元大日本帝国陸軍兵士は日中戦争に従軍したが

戦闘で中国軍兵士に

「当たらないように高いところを撃っていた」

 

 

 

 

「敵兵士を撃って殺すとPTSDになる」

からということを発見したグロスマン

 

 

 

「元帝国陸軍兵士」症例をラポール・薬物キュア(治療)

している時(2006年)は

 

グロスマンの著作(1998年)の存在を知らなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原作は2007年

 

敵兵士を殺害してもPTSD を発病しない技術が開発された時代

という設定のアメリカ軍特殊部隊隊員が主人公のSF「虐殺器官」