複雑性PTSD | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

精神障害(複雑性PTSDのみ)の新規向精神薬キュア、デエビゴ・ロナセンテープの詰め将棋

 

 

 

「脳病・遺伝子病=内因性精神病」「うつ病・躁鬱病・統合失調症」は

「複雑性PTSD(第3次世界大戦)の世紀」に突入した

2001年(9・11同時多発テロ)から発病を停止し

 

精神障害は「無意識=心」の病の

「PTSD =超拡大・複雑性PTSD」

「フロイト型PTSD (神経症、複雑性PTSDの亜型)

 

のみとなった。

 

 

 

新規向精神薬は「ラポール(PTSDしか認めない絶対の確信)」が形成された時にのみ

本来の薬理作用を発現し、それを正しい方向に誘導するのが

薬物キュア(治療)である

 

 

 

 

 

2005年  朝日新聞

 

 

 

 

 

2025年 朝日新聞

 

 

PTSD の本質はトラウマという強烈な「記憶」の衝撃による

認知機能(記憶力と記憶を元にした思考)の歪みである

 

2025年朝日新聞の調査記録でも長崎広島原爆被爆者が

原爆被爆という強烈な体験記憶を想起できない

 

 

 

 

 

 

国営学術情報データーベース「J-Global 」

 

 

 

https://researchmap.jp/multidatabases/multidatabase_contents/detail/239380/3a968310ea8744932347f5e449ef947e?frame_id=694782

 

 

 

 

国営学術情報システム「リサーチマップ」

公開論文

 

 

 

1万回以上閲覧された晩発性複雑性広島原爆遺児PTSD

(解離性・転換性症状→筋肉萎縮・関節拘縮がラポール・パキシルSSRIで完治)

 

 

生育歴問診で何回聞いても父親が広島原爆に殺されたことを想起できなかった

(私は姉妹から聞いて知っていて問診)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渡邊渚さんの「単回性」性暴力被害トラウマ複雑性PTSDによる

「手が動かない」「歩けない(足が動かない)」の

解離性・転換性症状は「機能性」だったが

 

広島原爆遺児の症状は「器質性」(筋肉萎縮・関節拘縮)に

移行しかけていた

 

一年以上かけて完治した時には

「先生!ふくらはぎに肉がもどりました!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラポール・オレキシン受容体拮抗剤系睡眠薬

(ベルソムラ、デエビゴ・・・)

 

による認知機能改善でファンタジーと

フロイト型トラウマ(主観性の強いトラウマ)を

想起し受容(処方者と共有)し治癒

 

 

 

旧型向精神薬鎮静剤注射のレボトミン製造中止と

入れ違いに登場した新規抗精神病薬外用剤の

ロナセンテープ

 

 

MRによると総合病院の内科医が高齢者にペタペタ

「鎮静」のために貼っているそうである。

 

この薬が「鎮静」作用ではなく「認知機能改善」作用

が主であるという複数症例発表を準備中

 

「精神障害(複雑性PTSD)の薬物キュア(治療)」

という「大きな絵」を描くための「一手」と考えている

 

 

 

 

 

 

イミプラミン(旧型抗うつ薬)

(三環系抗うつ薬)の抗うつ作用を最初に発見

したスイスの精神科医クーンの考えも

 

「向精神薬は病を治すためにあるのではない」

「病(うつ病)とは何かを知るためのものである」

 

 

 

PTSD 以外を断固否定することで可能となる

向精神薬キュア(治療)