素敵なみなさま、こんにちわ!
横浜も、今日は、朝から雪です。ようやく、止みはじめてきたころでしようか?
雪が舞う中、選挙にいってまいりました!
選挙は、選挙権を頂いてから、行かなかったことは、一度もありません。
この雪、投票率、どうなるのかしら?
さて、でも、今日は、選挙のお話でなく、
薬💊のお話。
『残薬調整』という、言葉を聞いたことがおありでしょうか?
これは、飲み残した薬、飲み忘れた薬、予定より早く受診して、残っている薬を、無駄にしないために、新しく処方されたお薬の処方日数を、調整することをいいます。
一昔前は、え?そんなこと、医者に
いえない!みたいな風潮もありましたが、今は、
ほぼ、問題なく、医師に伝えて大丈夫ですし、
調剤薬局の薬剤師にお願いすれば、処方元に、問い合わせしてくれますよ!
また、私が、現在、勤務している病院では、医師とのプロトコルにより、その問い合わせに対して、私たち薬剤師が、処方日数を調整してよいことに、なっています。
もう少し、いうなら、病院側と薬剤師会とのプロトコルにより、調剤薬局薬剤師は、問い合わせせずに、処方日数を調整し、結果をあとで、院内薬剤部あてに、FAXすれば、よいことになっています。
このようなシステム、いわゆるプロトコルは、多くの病院で、行われています。
これにより、無駄なお薬がへり、個人の医療費がへり、結果として、国全体の医療費の節約にもなるのです。
ぜひ、皆様も、ご活用くださいませね!
ここで、疑問❓になること、薬、前のは古くないのかな?大丈夫なのかな?ということかと、思うのです。
通常は、有効期限が十分あるものを、調剤しているはずですから、問題ないと思います。
ですが、、、やはり、有効期限が、知りたい!という方もいらっしゃるとでしょう!
amebloが、教えてくれる、最近読まれているあなたの記事!では、
私が、かなり、前に書いた、『薬の有効期限の調べ方』
という記事になっております。
https://hama-sush-jp.pro/ph-pianosuki/entry-12795584306.html
さて、あらためて、書いておきますが
この、薬品名。『プレガバリンOD75』のうえにある、刻印の数字等がみえるでしょうか?
この数字や英文字を、製薬会社のホームページの中の有効期限検索のサイトから、調べることができます。
でもねー、この刻印、すご〜く見えにくいの。
今回、写真にするにあたり、割と見やすいものをのせましたが、、、
もちろん、調べる前に、どこの、製薬会社のものか?も、調べないとダメです。
ところで、なんで、こんなめんどくさくことにしているのか?薬剤師である私にも謎!
だって、そのまま、有効期限を刻印してくれたら、私達も楽。患者様も楽なはず。
(直接、有効期限が刻印してあるジェネリック薬等もあります。)
なぜ?とお思いですか?
製薬会社が、古いと思われる薬は、捨てさせて、
儲けるため?
いや、というより、患者様が、勝手に服用しないようにするため、という意向の方が強いのかもしれません。
私が、薬剤師になるよりも、前は、薬の名前の部分を切って、患者様にお渡ししていたところもあったのです。
でも
もう、そういう時代は、もう、終わったと思います。
わかりやすく、簡潔にわかった方が、医師、薬剤師、看護師、その他の医療職員。
そして、患者様も便利だと思います。
その上で、
患者様に、安全にお薬を服用いただくための、ご説明と指導をするのが、私たち薬剤師の役割と思うのです。
こうした、小さな規制というのかしら?こんなことも、改革できるように、政府に訴えていくべきでしょう!
選挙結果、どうなるんでしょうか?
私たちの光り輝く未来のために、私たちのできることを、していきたいものです。




