引っ越し2日前。



あと何日。

あと何日。



と、まるでもう2度と来れないみたいな話。



電車に乗っても20分ほどしか離れてなくて

いつだって来れる。



だけど



いつもの風景

いつもの暮らし

いつもすぐそばにある存在



じゃなくなることは確かで。



最後じゃないけど

まるで最後かのように捉えてみると



いつもそこにある存在は



ここにあることがとても有難い存在になる。



もう最後だから

もう一度行きたい場所へ行こう。



そんな風に考えると 

わたしたちがこの街で暮らしてきた13年間の中から、かけがえのない思い出が蘇ってくる。



会いたい友達

食べたいもの



いろいろ、ある^^



@三河屋




【今日が最後かもしれない】



そんな風に思うことは

決してネガティブな心ではなく



感謝の心からなんだ。



今日が最後かもしれないという心ひとつで

  


自分の五感や言葉が冴え渡り

見ている世界の深みが増す。



13年。



マイホーム、妊娠、出産、子育て、起業

いろんな経験をさせてくれた街。



あと1日。



さぁ、何をして過ごそうか。



そんな風に思っていたら

4時前に起きてしまった朝のブログ。   



今日も真新しい1日。スタート。