今日は法事でした。

久しぶりに会う松尾家の親戚。

子供達もみな成長していました。

まだまだ赤ちゃんだった娘ちゃんも、すっかり大きくなってしまって、クルミちゃんしゃべるーーー!!ってびっくりされてました。

子供達は仲良く一緒にお絵かきしたり、走り回ってあそんでました。


仲良く遊んでる姿を見ると、うちも兄妹つくってあげないとなぁ♪
って思いながら、旦那さんと2人で優しい目で子供達を見つめてました。

一時間のお経でしたが、娘ちゃんもちゃーんとお利口に座ってることが出来て、成長を感じました!
頑張ったね!えらい!!
天国のおじちゃんもきっと褒めてくれてるよ♪

お経のあと、お話を聞かせていただきました。

仏教にうといわたしは、今日のお言葉初めてでしたm(_ _)m


「倶会一処(くえいっしょ)」

という言葉。

とても心に響いたのです。

「倶会一処」とは、『仏説阿弥陀経』に出てくる「倶(とも)に一つの処(ところ)で会(あ)う」というご文(もん)です。

亡くなったあと、お浄土でまた共に会う。という意味らしいです。

阿弥陀さまは、亡くなったら必ず浄土に往(ゆ)き生まれさせ仏にさせると願われます。

「南無阿弥陀仏」

そういうことだったのか…

南無阿弥陀仏の意味を初めて知りました。

南無阿弥陀仏ともっともっと心を込めて唱えたいと思いました。

ご先祖様と会えますように。

家族と会えますように。

仏となって待っててくださいね。必ず会いに行きますからね。

と。


お墓に倶会一処と彫られているところもあるようです。

わたしもそうしたいと思いました。


旦那さんにもしもわたしが先に逝ったら、毎年命日は何もしないで欲しいと伝えました。

この世でわたしの為に何かをする日は誕生日だけにしてほしいと。

浄土で必ずまた一緒になれる。

仏となってもまた、貴方と一緒にいたいと。

どたらが先に逝っても待っていると。

倶会一処のお話を聞いて、仏となる日のいつかのイメージが変わりました。

そして、今人間の姿をして生きているこの世界での生き方を、より深く考えされました。

一度きりの限りあるこの世の時間を。

「一日一生」

「倶会一処」