こんにちは。池田 都です。

本日は、離婚を考えていない方にも、聞いていただきたいお話。

なにか日常生活でお困り事はありませんか?

誰かに言えば済む問題なら、あまり悩んだりしませんよね。

例えば、会社でのセクハラやパワハラ、ご近所とのトラブル、子どものいじめ・・・。

ないのが一番ですが、あったとします。

できるだけ大事をさけて、なんとか解決できないものか・・・。

そういうとき、実は「気持ちの整理ノート」、離婚以外でも使えるんです。

作り方は、離婚のときと同じです。

いつ

どこで

誰が(誰と誰が)

どうした

そして、あなたの気持ち。


ノートができあがったら、作戦を立てます。

作戦を立てるにあたり、事実のみをみていきます。

つまり、
客観的に事実を検討していくのです。

できれば、事実だけを、別途書き出していく方がなおいいです。

PCを使えるなら、この時点でエクセルやワードで時系列にまとめていきましょう。


さて、事実のみをご覧になっていかがでしょう?

問題の相手は誰ですか?

解決策は浮かびましたか?

味方はいますか?


自分でなんとかできる!やる!と思えたなら、相手、もしくは相手に影響を与えることができる人物に直訴しましょう。

ちょっと根が深そうだ、自分(達)だけでは難しそうだ、と思うなら、勇気を出して専門家に相談し、法的手段に訴えることも考慮すべきです。

で、どちらの場合も、このノートを持っていくわけです。

いつ頃から、どこで、誰からどのようなことをされて現状に至っており、いかに苦痛を味わっているかと訴えるわけです。

もし「コピーをとらせてください」と言われても、絶対に渡してはいけません。

そのために、事実のみを抽出した方のコピーをあらかじめ用意しておきます。

まずは理由をたずね、渡してもいいと判断できれば、コピーを渡します。

提出を求められても「ノートは引き続き記録するため渡せません」ときっぱり断ります。

しかるべき手段も辞さないという決意を見せるだけでなく、ちゃんとその準備も始めていることを態度で示すのです。


ノートを作りながら、気持ちを整理する、そして覚悟を決める。

相手や悩みがなんであれ、まずはここから始めてください。


今日も読んでくださってありがとうございます。

ほなまたね。


よろしければ、メルマガの読者登録もお願いします。