こんにちは。池田 都です。

久しぶりに友達に会ったとき、こんな質問されることありませんか?

「で、今何してるん?」


何か仕事をしていれば、その仕事について説明しますよね。

家族のことを聞かれるかもしれません。

離婚していたら、つっこまれる可能性もあるでしょう。

私にとっては離婚も話のネタですが、中には詳しく話たくないことだってあります。

というわけで、今日は深掘りされたくない話題のかわし方の一例をご紹介。


例えば、離婚の話になったときは、離婚とは言わず「セパレート」と言い換えてみましょう。

おそらく「何それ?」と返ってきます。

「最近は離婚のことをセパレートって言うねんで。」とまずは最新情報を提供。

続いて「この頃は何でもカタカナで言うのん流行ってるやんかぁ~」とカタカナ語についての話を始めます。

子どもに関する質問なら、「クラブばっかりやってるわ」と言ってみてください。

「何部?」「何やってやんの?」・・・そこから話を広げることで、学校名を言いたくないときなどに使えます。

習い事やアルバイトの話でもいいですね。


ようは、一般的な広い話題にすり替えていくということなんです。

まだ話の途中なのに、他の話題になってしまって続きが話せなくなることあるでしょ?

その逆をいくわけです。

誰もが話しやすい話題を提供する側になって、話を途切れさせればいいんです。

聞かれたことはサラ~っと受け流しつつ、他の話題へどんどん切り替えていきましょう。

それでも答えたくない質問をされたら、笑顔でかわす、という最終兵器もありますしね。

* * * * *


「何それ!? 離婚前って何よ?」

「離婚の前にできることをいろいろ教えてあげるんやん」

「あいかわらずパワフルやなぁ」

「経験は財産やからねぇ(^o^)」

「ほな私も相談しよかなぁ」

「そうなん!? どないしたん!?」

話の矛先かわりました。

かる~い愚痴の聞き役から、真剣なご相談まで、よろず承っております。

自分の経験をネタにする方法?もちろんお教えできますとも(^O^)

今日も読んでくださってありがとうございます。

ほなまたね。