女性の健康世界会議で大衝撃!23歳が「日本ヤバイ」と痛感した理由

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この記事を読んで、私は初めて、

 

人口中絶に、掻き出す以外の方法があることを知りました。

 

そして、日本で実施されている掻爬法は、

「WHOが安全でない方法」

としていることも。

  

 

最も母体に負担の少ない中絶薬の認可がなく、手術に関しても、より安全な吸引法を行わない。

だから、中絶費用も10~20万円と高額になるそうだ。

ちなみに、イギリスやフランスにおいて中絶は国の保険によりカバーされ無料である。

 

 

 

緊急避妊薬の検討会でも

WHOは年齢問わず妊娠不安にあるすべての女性がアクセスできるべきという姿勢にも関わらず、

 

検討委員のひとりで日本医師会副会長の今村聡氏は検討会で「(緊急避妊薬へのアクセスが)無制限に広がってしまうのも困るという思いがありま す。」といった発言をしている。

 

 

妊娠は一人ではできない。

男性との共同でなければ無理。

 

にもかかわらず、

 

女性が自分の身体や尊厳を守るために当たり前にその使用が権利であるはずの薬に認可が下りない。

 

 

避妊のための低用量ピルも、日本で認可が下りたのは1999年、国連加盟国では最後の承認だった。

 

それも、バイアグラを半年という異例の早さで認可し、40年経っても避妊法としてのピルを認可しない姿勢に国内外から一気に批判の声が高まったから、、、

 

 

なんだこれ、、、(T ^ T)

 

 

バイアグラはあっという間に認可されたのに

 

避妊法に関しても、コンドームより避妊成功率のはるかに高い現代的避妊法の多くが日本では認可されていない。

 

 

世界からは「まさか先進国の日本がそんな状態にある」と思われないため、完全に見過ごされている現実。

 

 

世界で安全性が確認されている薬や避妊法、中絶の方法が認可されないのはなぜ?

 

 

望まない妊娠は女性の責任?

わざわざ危険で負担が大きいやり方を強いる理由は?

 

 

 

女性が自分で自分を守れないような

女性の我慢で成り立つような

男性からの支配が前提とされたような

 

私たちが当たり前と受け止めている

 

私たちの直面する現状は

本来激怒案件なのだと、、、。

 

 

女性が知って声を上げていこう^_^

 

本当に、本当に

根本的な意識の変化は必須!

 

 

価値観のアップデート。

Woman's Update Project!での取り組みも

スピードアップ⤴️させていきます!