ペットの心の声を通訳してお伝えします。
アニマルコミュニケーターのあつこです。
脳科学者池谷裕二先生の講演会の続きです。
脳のゆらぎ
物質の世界は全てゆらいでいます。
脳活動もゆらいでいます。
神経細胞おゆらいでいます。
このゆらぎの例を先生は 「ルビーの壺」の絵を用いて説明してくださいました。
この絵を見て何がみえますか?
私は最初、白い壺がみえました。
しばらく見ていると、人が二人向かい合っているようにも見えます。
この、どっちにも見える状態は脳がゆらいでいる状態です。
壺に見えたり、顔に見えたり
脳がゆらいでいるからどちらにも見えるのだそうです。
前回のブログでお話ししたひらめきの瞬間も予測ができるそうです。
何かミスをする・・・ミス発生のタイミングを内部ゆらぎから予測できるそうです。
約30秒前からできるのだそうですよ。
反射力について
人間の行動や性格は環境への反射として決まっているのだそうです。
そして
反射=直感
とおしゃっていました。
頭がいい=脳が良い反射をする
そして先生は
脳を良い反射にもっていくのが私たち人間の目的
なのだそうです。
高校生で大体大人の頭(脳)の大きさになるのだそうです。
大きさはそこで止まりますが
鍛えれば発達するのが
前頭葉と線条体なのだそう。
反射力を鍛えるには良い経験を積むしかないそうです。
この良い経験というのはその人が何を目指すかによって違うのですね。
経験を積まないと直感は生まれないのだそうですよ。
経験によって感性を磨いて直感力を高める← 私の解釈ですが
「直感でわいてきたことを直感でまとめる」
「行動する習慣をつける」
こんなポイントをお話し下さいました。
今回 脳科学の観点から直感力の磨き方や
無意識を知るヒントをしることができ
益々、直感力を磨く努力をしようと思いました。
それには良い経験を積むこと!
来年も3回目の池谷先生の講演会があることを楽しみにしています。
お読みいただきありがとうございました。
- ペットと飼い主さんの心の繋がりがわかる
- 飼い主さんの心が整えばペットのお悩みも解決していくこと
- 老犬、介護犬のお役立ち情報
- ペットのお悩み解決に役立つ情報
- ペットの気持ちをキャッチする方法
あなたとペットのお悩み解決のために役立つ情報を
21日間おつたえします。
登録したのにメールが届かない
本文のないメールが届いている
こちらをお試しください。









