ペットの心の声を通訳してお伝えします。
アニマルコミュニケーターのあつこです。
池谷裕二先生の講演のお話しを
私自身の記録の為にも
もう少し書いておきます。
★─☆。o゚。★─☆。o゚。
★意識は飾りでしかない
無意識は氷山の一角というたとえ方をされます。
氷山の上に出ているところが顕在意識
(考えていることが自分でわかる意識)
「今日の夕飯何にしようかな」とかは
考えていることがわかりますね。
氷山の下の莫大な潜在意識(無意識)は
無意識ですから、自分で考えていることがわかりません。
思い込みなどが含まれています。
この「氷山の一角」という言い方はもう言わない。
氷山の一角ですらないとおしゃっていました。
ただの飾りだと。
ゴミだともおしゃっていました。
箇条書きにしますと
1.錯覚は自動的な反射のプロセス
2.意識は真実を反映しない
3.自分の意識は正しいと思いこむ。
(他人の意見を否定する)
どれだけ私たちが正しいことを見られていないか。
無意識が解釈したようにしか生きられない。
脳は解釈が大好き。
こういう風に解釈しようと潜在意識が決めている通りに活動しているのです。
事実かどうかな関係ない!だそうです。
いままでも私の理解を覆す説明に、
「へぇ~」でした。
先生は色々な目の錯覚を見せてくださいましたので、
納得せざるをえませんでした^^
潜在意識は反射でしかない。
脳は自らの行動を後から反射的に理由づけするものらしいです。
脳は過去の自分の経験から得た情報を使って解釈し続けているのです。
日常生活においてもこれを繰り返しています。
○○さんはこういう人。
ペットでいうなら
うちのワンコはさみしがり。
これらは全て
勘違い・思い込み・錯覚 なんですね。
★ストレスについて
(例)
精神的にストレスを感じていると言って病院を受診します。
この人に血液検査をしても、ストレスホルモン値が低いことがあるそうです。
血液検査で表れてこない
↓
↓
これを大袈裟という。と先生は面白く表現されていました^^
精神的ストレスは脳が創り出しているまぼろしなのだそうです。
逆に
「仕事は忙しいけど、やりがいがあるのでうまくいっている、家庭も円満、何の問題もありません」と言っている人が
意外にもストレスホルモンが高いことがあるのだそうです。
こんな人は、ある日突然鬱になったりすることがあり、こういうのを
身体的ストレスと言って急に身体に現れてくるそうなんです。
この身体的ストレスの方がが重要なのだそうです。
頑張らないことですね。
このストレス解消する必要がないのだそうです。
ストレス発散法をしっているだけで良いそうです。
例えば
先生が例に出されたのは
「私のストレス解消はゴルフです」と言う方
ゴルフはしなくていいのだそうです。
ゴルフをすると余計に疲れますよね^^
だからしなくてもいい。
自分のストレス解消はゴルフだと知っているだけで
ストレス解消になるのだそうです。
逃げられないというストレスが一番こわいのだそうです。
長くなりましたので続きます。
次は直感についてです。
- ペットと飼い主さんの心の繋がりがわかる
- 飼い主さんの心が整えばペットのお悩みも解決していくこと
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