ペットの心の声を通訳してお伝えします。
アニマルコミュニケーターのあつこです。
朝晩は涼しくなり過ごしやすくなりました。
でも日中 お掃除で身体を動かすと
まだまだ、汗ばみますね^^
ブログ読者様が1,111人
ぞろ目になっていました^^
いつもお読み下さりありがとうございます。
★─☆。o゚。★─☆。o゚。
10月3日は亡きワンコの4回目の命日です。
まだ4年しかたってないの?
というのが、正直な気持ちです。
去年の命日にはこんなことをかいていました。
最近、同じコーギーちゃんが亡くなったりということが
重なって起こりました。
ペットロスになる方もいるかもしれません。
ペットロスは愛するワンコを亡くした方は
ペットロスになるのは当然のことで
避けては通れません。
ペットを飼ったことがない人は
この感情は理解されないこともあるかもしれません。
お仕事をされている方はお休みしなければいけないほどの
感情、体力ともに消耗されることでしょう。
ペットを飼っている人が、これだけ多いので
ペットが亡くなったときも忌引きとがあればいいのにと
思う今日この頃です。
ペットは家族と一緒ですからね。
ペットを亡くされて、立ち直るのが早い方と
そうでない方の違いななんでしょうか?
私は
意識の向け方にあると思います。
ペットの死を喪失感だけで終わらせず
このペットの死から何か学ぶことはないか?
ペットから教えられたこと何なのか?
こんなことに意識を向けることが大切なのではないかと
思います。
でも、ペットを亡くして悲しみ沈んでいるときに
こんな、堅苦しい自己啓発のような事を
考えられるはずなんてない!
ごもっともな意見です。
私もこんな考え方がすぐに出来たわけではありません。
先ず、悲しみ、喪失感、後悔・・・
感情を感じきることです。
感情を感じ切ると
その感情は暴れなくなります。
私はこの「感情を感じ切る」をやらず
悲しい気持ち、怒りの気持ち、後悔の気持ちを
良い子ちゃんになって
抑えてしまっていました。
この怒りの気持ちはワンコに対してではなく
こんなにワンコの介護で大変なのにわかってくれず
自分の都合を押し付け、私をコントロールしようとした
ある親戚の人に対してでした。
ワンコを亡くした悲しみとその人に対する怒りが
なかなか消えていきませんでした。
怒りがあるのに無いように
見て見ぬふりをしていました。
怒りの感情は攻撃の思考です。
ずっとその感情を抑え込んだままだったので
攻撃されることが長い間続いていきました。
感じ切るまでに時間のかかる方もいらしゃるかもしれません。
でも、ここを丁寧に感じ切ると
不思議と感情が落ち着いてきます。
ペットがあなたの所に来たのには
必ず意味があります。
それがなんとなくでも感じられたら
ペットロスからの立ち直りはもうすぐです。
飼い主さんは皆アニマルコミュニケーターです。
ペットの気持ちがわかります。
でも、ちょっと助けが欲しいときは
お手伝いします。
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