ペットの心の声を通訳してお伝えします
アニマルコミュニケーターのあつこです
今日は亡きワンコの命日です
ワンコが亡くなって
3年がたちました
まだ、3年しかたってないの?
という感じです
無くなってからも色々なことがあり
今から思えば
「そんなに頑張らなくてもいいよ」という
バース君からのメッセージだった気もします
介護をしていたときから
自分の不自由な身体の
身をもって教えてくれていたのに
私は気づきませんでした
ペットは自分の身をもって
飼い主さんに気づいてほしくて
色々サインを送っています
子供たちが反抗期で
家の中がどんよりしていたとき
何だか ピリピリしていた時
バース君も爪を剥がしてしまったり
原因不明の嘔吐、下痢があったりしました
いつも家族の感情を察知して
サインを送ってくれていたと
今なら わかります
ペットに何かあったら
飼い主さん自身の内面
内側を見てみることを
お勧めします
きっと何か気づくことが
あると思います
そして 亡くなってもなお
メッセージを送ってくれているような
気がします
ワンコの生死はコントロールできませんが
やっぱり、腕の中で看取ってやりたかったという
後悔はあります
介護に関しては
バース君とお話ししながら
快適な生活ができるように
工夫をしてきたので
悔いはありません
やれるだけの事はやり切った感があります
夜中に何回も起きて
排泄の世話をする事もありましたが
不思議と辛いと思った事は
ありませんでした
ペットの死に関して思う事
それは
納得のいくお別れなんてあるのでしょうか?
万全な体制で見送ることってできるのでしょうか?
我が家のバース君は
亡くなるところを
見せたくなかったようです
プライドの高い バースらしいなと思います
こんな事を思いながら
バース君の命日を過ごしています
飼い主さんとペットが幸せになるお手伝いをしています
ペットの心の声を聴いてみませんか?
