ペットの心の声を通訳してお伝えします
アニマルコミュニケーターのあつこです
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亡くなってしまった
愛犬 バース君
いまから思うと
私の思い込みがたくさんあった気がします
バース君は お散歩が嫌いでした
と思ってましたが
ひょっとして 思い込みだったかもと
最近 思い出します
確かに バース君は
ゆったり お散歩するというより
進行方向に向かって
ひたすら 速足で歩くという感じでした
老犬になっても
ひたすら、速足で散歩する
家を出たら 家に戻るために歩いているようでした
周りの草の匂いをかいだり
寄り道してみたり
一切しないワンコでした
ワンコって草の匂いかいだり
景色を楽しみながら お散歩するもの
こんな 思い込みがあったように思います
それで そそくさと ひたすら岐路をいそぐ
↓
お散歩嫌い
こんな思い込みが出来上がったように
思います
お散歩嫌い
これもほんとうだったのでしょうか?
先日 講演会でお話しを聞いた
脳科学者の池谷裕二先生も
脳は思い込みでものを見る
とおっしゃっていました
実は
私にとって
バース君がお散歩嫌い
そのほうが
都合がよかったのかもしれません
いくらワンコが可愛いといっても
冬の寒い朝
雨の日
疲れているとき
体調が悪い時
お散歩行くの 面倒だな
思ったこともあります
こんな時
「バース君はお散歩嫌いだから行かなくていいよね」
この思い込みがあったほうが
私にとって 都合がよかったのです
ワンコが元気な時に
聴くことが出来たら
良かったのに・・・と
思います
あなたの中に
ペットに対する思い込みありませんか?
ペットの声を聞ければ
思い込みもなくなり
もっともっと 仲良くなれますよ
