ペットの心の声を通訳してお伝えします

 

アニマルコミュニケーターのあつこです

 

 

やっと やっと 朝晩は過ごしやすくなりました

 

このまま 涼しくなって欲しいと 願うばかりです

 

 

 

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ペットと暮らしていると

 

悲しいですが お別れはやってきます

 

人間より寿命の短いペットを見送るのは

とても辛いですね

 

 

私が愛犬を見送ったときも

 

ペットロスになり

悲しむ私に 周りの人は

 

「長い間 よく献身的に介護してあげて

きっと 感謝しているよ」

 

「よく頑張ったね」

 

たくさん 言葉をかけていただきました

 

頭ではわかっているのですが

 

心が後悔ばかりでついていきません

 

 

できることなら 納得のいくお別れがしたかったのかも

しれません

 

 

突然のお別れで悲しむ人

 

生まれつき病気をもっていて

長生きできなかったペットを看取った人

 

 

年老いたペットの看病 介護でやり切った人

 

 

納得のいくお別れは あるのでしょうか?

 

 

おこった出来事に意味づけして

悲しんだり 嘆いたり するのは

人間…飼い主さんだけです

 

 

ペットたちは使命を果たして

お空にかえっていきます

 

 

どんなお別れも

良きものとするか

 

悪いものとするかは

自分次第…飼い主さん次第です

 

 

人生は起こった出来事でなく

 

解釈でできている

 

その解釈で

 

人生は天国にも

 

地獄にもできる

 

 

こんな言葉を思い出しました

 

 

ペットの死を

 

悲しむのか

 

家に来てくれてありがとうと

 

感謝で見送るか

 

 

 

ぺっとの別れを悲しく苦しい出来事にするのも

 

我が家に来てくれたことに感謝して

 

未来に向かうのも 自分次第です

 

 

 

飼い主さんが決めるだけです

 

 

いっぱい泣いて

 

泣き疲れたら

 

 

あなたが決めてください

 

 

もうすぐ 愛犬バースがなくなって

 

3年がたちます

 

3年前を思い出し

一番介護で大変だった時期を

思い出しています

 

 

 

 

飼い主さんとペットが幸せになるお手伝いをしています

 

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