どうして人と犬はお互いひかれあうのでしょうか?

 

麻布大学での研究報告があります

 

お母さんが赤ちゃんと見つめ合って 触れ合うとオキシトシンが双方に放出されて

幸福感を感じます

 

オキシトシンが分泌しあいより高い幸福感を得る

 

これを幸福感の相乗効果=ポジティブループと言うそうです

 

これが、犬にもあるのではないかと 仮設をたてて研究されました

 

⓵ 飼い主をよく見るグループ

 

② 飼い主をよく見ないグループ

 

に分けます。

 

②のグループはオキシトシンの分泌量に変化はありませんでした

 

⓵のグループはオキシトシンが増加したそうです

 

オキシトシンが分泌しあい より高い幸福感を得ることができるようです

 

人間だけでなく異種動物である人と犬にもあるのですね

 

私もワンコが子犬のころ 躾をしたり お散歩の時も目を見てこちらの意思を伝えていました

 

アイコンタクト と言われるように 見つめ合うことにより

 

より愛情が感じられるのですね

 

人と犬は長い間の共生によって 視線を介して愛情をはぐくんできたようです

 

ペットの心と身体の声を聴いてもっと仲良くなりませんか

 

私はワンコの病気をきっかけけにワンコが何をして欲しいのか?
何を考えているのだろう?
どんな治療をしてあげたらワンコは幸せなんだろう?
今の状態をどう思っているのだろう?
そんな時、アニマルコミュニケーションというペットの心の声を聴く方法があることを知り、アニマルコミュニケーションを学びました。

我が家のワンコは麻痺した後ろ足のこと
「不自由だけど不幸じゃないよ」
そんな声が返ってきました。
そのワンコの声を聴いて、本当に心が楽になりその後の介護のよりどころになりました。

ペットの気持ちをお伝えし、もっともっと飼い主さんとペットが仲良くなるお手伝いができたらと思い
「ペットの心を聴くセッション」を始めました。
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