我が家のワンコが一歳になったころ、人間でいうとちょうど思春期で反抗期の頃のことです。

 

気に入らないことがあると、凄く吠えたり、ブラッシングなど嫌なことをされると、噛もうとしたり、ちょっと我儘になってきたかな?と思う時期がありました。

 

躾の本を読むと、犬は無視をされるのが一番 辛いらしいです。

 

我儘になった時は無視をするのが一番効果がある。と書かれていました。

 

ご飯やお散歩は無言で最低限の事だけを淡々とすること。

 

目を合わせないように、威厳をもつこと。などが書かれていました。

 

家族で相談し、試してみることにしました。

 

話しかけたり、撫でで可愛がることもしませんでした。

 

そうすると、撫でて・・・というように 鼻先で私の手をつついてきます。

 

心を鬼にして無視します。

 

家族がリビングでテレビを観ていると、いつものように膝に乗って来て顔をみつめます。

 

最初は、吠えたりしましたが、段々と部屋の隅っこにいき、上目づかいで家族の顔をみています。

 

一週間ほど続けると、大人しくはなりましたが、何だか我が家のバースらしくありません。

 

結局、10日ほど続けましたが、やめてしまいました。

 

大人しくはなりましたが、根本的には変わらなかったのです。

 

あの時、ワンコとお話が出来たら、どうして吠えるのか?

ブラッシングが嫌なのは何故なのか?

ワンコの気持ちを聴いて、どうしてブラッシングをしなくてはいけないのか、ちゃんと伝えてあげたかったなと思います。

 

ペットの躾は大切です。

人間と仲良く平和に暮らすには、決まりも教えなくてはなりません。

 

問題行動には必ず理由があります。

 

ペットの感じている事や状態はアニマルコミュニケーションすることによって聴くことはできます。

 

躾として、守らなければいけないことは根気よくお話しして伝えていくとペット達はだんだん、わかってくれます。

 

 

私はワンコの病気をきっかけに ワンコが何をしてほしいのか?

何を考えているのか知りたいと思うようになりました。

どんな治療をしてあげたらワンコは幸せなんだろう?

今の状態をどう思っているのだろう?

そんな時ペットの気持ちを伝えて下さる方に

ワンコの気持ちを伝えてもらって、本当に心が楽になりました。

我が家のワンコは、麻痺した後ろ足のこと

「不自由だけど不幸じゃないよ」

そんな声が返ってきました。

ペットの気持ちをお伝えし、もっともっと飼い主さんとペットが仲良くなるお手伝いが出来たらいいなと思い「ペットの気持ちを聴くセッション」を始めました。

 

アニマルコミュニケーターを目指す理由①

アニマルコミュニケーターを目指す理由②

アニマルコミュニケーターを目指す理由③

アニマルコミュニケーターを目指す理由④

 

<ペットとお話ししてみました>

・ チワワちゃん

・ ミニチュアダックスちゃん

・ヨークシャテリアちゃん

 

 

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