私は最初からアニマルコミュニケーターを目指していたわけではありませんでした。
ワンコの病気をきっかけに ワンコの気持ちが知りたい、何をしてあげたら幸せを感じてくれるのだろう、何を望んでいるのだろう
こんな気持ちでいたところ、ペットとコミュニケーションを取って下さるコミュニケーターさんをしりました。
ちょうどモニターを募集されていたので、申し込むことにしました。
沢山のメッセージを伝えてもらって、ワンコは身体は不自由になったけど、今は穏やかで幸せであることを知りました。
そして、アニマルコミュニケーションの講座を開いていらっしゃることを知って、受講することになります。
講座で学んだことを、お伝えしペットと仲良くなってもらいたいとおもったのがきっかけです。
もっとワンコが若い頃から、コミュニケーションできていたら、ワンコとの暮らしがもっともっと楽しくなっていたかな と思っています。
しかし、最善の時期にアニマルコミュニケーションを知ったのだと思うし、
ワンコが病気にならなかったら一生知らずに過ごしていて
どうしてこんなに吠えるのだろう?
なにを言いたいのだろう?
こんなに面倒みてあげているのに、どうしてガウガウ 噛もうとするんだろう?
ワンコの気持ちなんて考えず、人間の勝手な思い込みでワンコに接していたかもしれません
やはり最善の時期に出会ったのだとおもいます。
つづく・・・・