どうして動物の気持ちがわかるのか?
ということについてもう一度考えてみたいと思います。
この「考える」という思考をする事が感じるを妨げのですが
人間も大昔は動物たちと自然に意思の疎通をして暮らしていたようです。
テレパシーのような感じでしょうか?
今でも世界各地の先住民の人たちは自然や動物たちと対話ができ
それは特殊な能力でもなんでもないことのようです。
私たち人間は文明の発達で様々な恩恵をもらっていますが、文明の発展の影で人間に備わっていた自然とのコミュニケーション能力を衰退させてきてしまったのかもしれませんね。
パム・グラウト の「こうして思考は現実になる2」を読み返していたのですが
その中で
かつてはシリコンバレーのIT専門家で、現在は獣医や自然保護官としてアニマルコミュニケーターとして働くアンナ・ブライテンバッハによると、動物でも人間でも、心と心でメッセージを伝えあう技術は元から脳に組み込まれている。
テレパシーのこつは、心を開きつながろうとすることだ。
(こうして思考は現実になる2 より引用)
とあります。
やはり、心を開きつながろうとすること
あらゆる生き物の身体は「原子」が集まってできていて、生き物特有の振動(周波数)があると言われています。
アニマルコミュニケーションで動物とお話をするときも意識してその周波数をキャッチすることをやってみることです。
普段から知らないうちに自然と電波(波動)を受信しているものです。
意識をむけて動物の気持ちを聴いてみようと意識することで、
動物達も「じゃあ、そんなに言うならお話してみようかな」と
だんだんお話してくれます。
私はこのようにして、ペットの気持ちをキャッチしてきました。
動物たちはいつも私たち飼い主にサインを送っています。
それを飼い主である私たちが受け取ろうとすることがペットと仲良く暮らす大切なことではないかと思います。
こんなことをいつも心がけながら、ペットの気持ちを伝えていきたいなと思いました。
ペットの声を聴いてもっと仲良くしてみませんか?
ペットの気持ちを聴くセッションをしております。
私はワンコの病気をきっかけに ワンコが何をしてほしいのか?
何を考えているのか知りたいと思うようになりました。
どんな治療をしてあげたらワンコは幸せなんだろう?
今の状態をどう思っているのだろう?
そんな時ペットの気持ちを伝えて下さる方に
ワンコの気持ちを伝えてもらって、本当に心が楽になりました。
我が家のワンコは、麻痺した後ろ足のこと
「不自由だけど不幸じゃないよ」
そんな声が返ってきました。
ペットの気持ちをお伝えし、もっともっと飼い主さんとペットが仲良くなるお手伝いが出来たらいいなと思い「ペットの気持ちを聴くセッション」を始めました。
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