今日は、亡くなったワンコの16歳のお誕生日です。
絶対にお誕生日を迎えられると思っていたので、
「あ~いないんだな」とため息がでます。
あまり執着して寂しがっていても、ワンコは喜ばないとは思うもののやはり寂しいです。
時々、ふわっとワンコの匂いが漂ってきます。
最後はシャンプーもしてやれなくて、臭いにおいです。
目やにを取ろうとしても嫌がっていたので、寝ている間にとったり
それでも気付いて がぶっと噛まれたり…
それでも、介護用タオルで身体を拭いてやると気持ちよさそうにしていました。
介護していた時は、大変と思ったこともありました。
夜中に起きて排泄の世話をする時、身体を触ると嫌がって 噛もうとしたり。
でも介護に悔いはありません。
ワンコの匂いが鼻をかすめるとき、隣に寄り添っていてくれるのを感じます。
今日の夕飯には、大好きだったお肉をお供えしてあげようと思います。
