ワンコが我が家にやってきたのは、2000年の2月でした。

ワンコが飼いたいといっていた子供達の願いを叶えるべく、あまりいい顔をしていなかった

夫のOKが出て、ペットショップではなく、ブリーダーさんの所へ見に行くことになりました。

以前からここのブリーダーさんは良いと聞いていたので、家族で見にいくことに。

でもこの日は「見るだけ」の予定でした。

色々な犬種を広大な敷地の中で育てていて、なんと入口にはクマ が繋がれていてビックリ

色々な犬種を見せて頂いて、ブリーダーさんのお宅でお茶をいただきました。

玄関を入ると、ダックスフンドとコーギーの赤ちゃんが箱に入れられていました。

その時、コーギーの赤ちゃんがジーット私を見つめています。
なんだかビビビッときました

お部屋の中には大きなド―ベルマンもいました。

そして、可愛い可愛いプードルもいました。

でも私はどうしても玄関にいたコーギーのあの眼差しが気になって、抱っこさせて頂きました。

抱っこされても、大きな目でじっと見つめている姿に
、私は心の中で
「この子」と決めていました。

幸い、家族全員  コーギーにしようと決まり、そのままゲージやミルクなど必要なものを
揃えて頂き、ワンコはシャンプーして綺麗にしてもらっています。
なんだか、不安そうで情けない顔をしていたのを覚えています。

帰りの車の中でもとってもおとなしくて 良い子でした。

さて、ワンコの名前ですが 家族で色々な候補があがりましたが、呼びやすくて
なんといっても、この日我が家に来た日は夫のお誕生日だったので

     バースデイから 
バース に決まりました。
この日からバースは我が家のアイドルになりました。