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我が家のわんこはとっても食いしん坊で食欲旺盛でした。

ご飯はあっという間に平らげ、食事中の私たちのテーブルの下に来てスタンバイ。

「誰かご飯こぼさないかな?」

いつも夫が食べ物をあげてしまうので、いつも夫の椅子の下でスタンバイしています。

この写真のように、ひたすら食事中の家族をみつめています。

この顔に見つめられると弱いです(*^o^*)

しかし、とんでもない事態になったのです。

テーブルで串揚げを揚げながら食べていた時の事

エビの串揚げを落としてしまったのです(((( ;°Д°))))

すかさずパクリとくわえたワンコ。

家族皆 大慌て。(;°皿°)

なんとか口から取り返そうとしますが、絶対にとられまいとするわんこ。

エビはいいけど串だけはとりあげようとしましたが、ついに串ごと飲み込んでしまいました・・・

あくる日 病院でエコーでみてもらうと、確かに胃の中にありました(>_<)

これが腸まで運ばれていると、💩と一緒に出てくるのを待つしかないそうです。

このまま💩ででてくるのを待つ・・・という選択もありましたが、迷わず内視鏡で取り出していただくことに。

心配だったのは、もう14歳の高齢で全身麻酔が覚めなかったらどうしよう、ということでした。

獣医さんは「極力短時間の麻酔でやります」と言っていただけたので、お願いしました。
以前の膀胱結石の手術で、先生の技術には信頼をおいていましたので。

手術室に入って20分もかかってないでしょうか・・・

無事、12センチぐらいの串を取り出していただきました(‐^▽^‐)

食いしん坊のワンコには、ひやひやさせられた出来事でした。

それ以来我が家では、串揚げ、焼き鳥、ネギま   串物には神経ピリピリ

「串には注意!!」が合言葉になりました。