あ内弁慶で小心者のワンコは、ペットホテルに預けると、必ず
2~3日は下痢気味になりました。
ストレスだったのでしょうね
それでも割と元気で気に入らないとガウガウいいながらも、お家が大好きだったので、お家にいれば一日中留守にしてもイタズラもせずお利口なワンコでした。
2009年の11月 いつもはめったなことではお漏らししないワンコがチョロ チョロ とお漏らししています。
朝のお散歩に出るとき、玄関を出たらまた、チョロリ。
お散歩中おしっこの時何か血尿っぽいものが。
慌てて家に帰り、様子をみてるとまた血尿がポツン。
心なしか元気がなさそうではありましたが、食欲は旺盛。
病院に連れて行くとすぐエコー検査。
なんと膀胱に結石が…
その石が転がって膀胱の粘膜を傷つけて血尿になってました。
手術の予約がいっぱい入ってて一ヶ月先と言われましたが、先生が外来診察が終わった後に夜 手術していただけることに。
そのまま入院です。
あくる日面会に行くと、ぼうこうにあった石を見せて頂きました。
金平糖のようなギザギザな石

これでは粘膜から出血するはずですね。
検査の結果、石の成分は97%がシュウ酸カルシウムでした。
この病気以来、フードPHコントロールのご飯に。
そして 今までお外でしかオシッコしませんでしたが、頻尿になるため、お家の中でトイレをすることになりました。
10歳にしてトイレトレーニングすることになるとは
食いしん坊なワンコだったので、シートでオシッコできたらご褒美のおやつ で躾けたら、
一週間で覚えて 本当にお利口なワンコでした。
シュウ酸カルシウムは体質によって50%は再発すると言われていて、このフードのお陰で 細かな砂状の石はできましたが、大事に至らずにすみました。

