ワンコの病気が変性性脊髄症(DM)かもしれないといわれ、ネットで病気を調べたり、

同じ病気のコーギーをの飼い主さんの闘病記を読み漁りました。

こんな感じで病気が進むんだ・・・・

こんな治療をしているんだ・・・

ど~~んと気持ちが沈みましたが、闘病記の写真のワンコたちは、皆、穏やかで幸せそうに

見えました。


今から思えば、このワンコたちは飼い主さんの愛情を一杯受け、病気もあるがまま受け入れて

いたからなんだとわかります。

不自由なんではあるのでしょうが、アップされているワンコたちの顔は幸せそうでした。

ですから、この時あまり悲観的に思うことはありませんでした。

我が家のワンコは3歳の時に初めて全身麻酔の手術をうけます。

去勢手術でした。去勢手術をするつもりはなかったんです、自然のままがいいかな、と

思っていたので・・・

ところが、一歳になっても男の子なのに睾丸がありません

無知な私は、6か月ぐらいの時から、睾丸は一歳ぐらいになると自然に下りてくるものと思って

いました

仰向けでお腹をなでると、コロコロと睾丸らしきものがあったからです。

さすがに一歳になるころにはおかしいな・と思って予防接種の時、獣医さんに聞いてみました。

「この子はお腹の中に入ってしまってますね。でも皮膚のすぐ下なので、大変ではないですが、

お腹の中にはいったままだと温まって癌になりやすいので、取ったほうがいいですね」

といわれました。

なんだかまだ一歳の幼いワンコには手術はかわいそうだったので、3歳になったころ、

去勢手術をしました。

これが、ワンコの最初の手術でした。

それ以降は、大きな病気になることはありませんでした。