ヌーヴェル=アキテーヌ地方 ドルドーニュ県
Sarlat-la-Canéda(サルラ・ラ・カネダ)
こんにちは!木蓮です。
今日は少し前の出来事になりますが、1月に訪れたサルラ・ラ・カネダのお話を書きたいと思います。
かなりの人数が街の中に溢れていますが、この日(1月19日)は「トリュフ祭り」の日だったからです。
数年前に訪れたときから比べると、少し縮小していますが、それでも街の中心までやってくると、活気に満ち溢れています。
前回なかったタイプのお店も出ていて興味津々。
この立派なトリュフが採れた辺りの土を販売しているのです。簡単に説明すると、土の中にすでにトリュフ菌が仕込まれていて、自宅のカシの木やオークの木のそばに植えておくと、トリュフができるかもよーという商品。
その他にも、トリュフ菌がついたヘーゼルナッツの木など、夢を与えてくれるような木々が売られていましたよ。
こちらは、真っ黒のシュークリーム……ならぬ、シュートリュフクリーム(笑)見た目はちょっとグロテスクですが、思いのほか美味しくて、ご近所さんにプレゼントに買いました。
広場の周りには、沢山のレストランやカフェがあり、その周りで多くの屋台が出ていました。
私のお目当てはやはり「トリュフのポタージュ」。
これがもう、本当に美味しいのです。
濃厚なトリュフの香りと味わいが、上からポトンと落とされたクリームによってやわらぎ、お口の中がトリュフでいっぱいに。
これは、また来年も飲みたーい!
路地散歩も楽しく、サルラの街は見どころが沢山!
そんなこんなで、ちょっと大きな通りに出ると、見たこともないアンティークの車が!!
当然、私には何の車かわからなかったのですが、この運転していたおじさまが言うには、1924年のブガッティだそうです。
前進だけでなく、バックで駐車しているのを見て、「動くんだ……」と密かに感動。
おじさま、もちろんここに路駐して、馴染みの店に買い物に行ってました。
そりゃあもう、この後すごい人だかり。
何気に私はこっちのほうが気になってしまいましたけどね。
それにしてもいい色~。
ってことで、今日も無事にブログを書けてよかった!(笑)
それでは、また!








