グラン=テスト地方
ムルト=エ=モゼル県 Baccarat(バカラ)

 

こんにちは!木蓮です。

2025年が始まってから、すでに3月!

 

昨年、酷使しすぎている右手が腱鞘炎になり、その後ばね指(狭窄性腱鞘炎)に。

私の場合、ばね指自体は痛くなかったのですが、あまり長く続いても面倒だったので、病院に行くと、原因となっているであろう部分に注射をされることに!

 

子供の頃、身体が弱かった私は、ある意味注射になれており、結構楽観視していたのですが……。

 

当日、病院に行くと、あまりの針の長さにびっくり!

そして、これが衝撃的なくらい痛い!(笑)

思わずお医者さんに「ほんとに??これ、痛いんですが!」と何度も笑いながら伝えてしまいました。

 

まだ、再発とははっきり言えないですが、徐々に右手の薬指が「?」と思う状況があり、ちょっと文字を書くペースを落とさなくてはいけません。

 

そう言いつつ、久しぶりにブログを書くことに。

 

せっかくなので、前々回の続きから書かせてください。

「バカラ」村ってあるの?Vol.1

 

ムルト川沿いにある入口を入ると、すぐに受付。

室内はすでに仄暗く、美しいバカラグラスが光り輝いています。

 

 

 

 

ひとつひとつ、丁寧に説明がありましたが、本当に豪華絢爛で、知っている香水瓶を見つけるだけでミーハーになってしまいます。

 

 

 

 

あぁ、こんなシャンデリアのフロアスタンドなんて置いたら、掃除機なんてかけられない……。

 

 

 

 

各晩餐会や結婚式で使われたバカラの逸品がテーブルコーディネートされていましたが、中でも明治天皇の写真を拝見してびっくり。

 

 

 

 

遠く離れた異国の地で、今もこんなに美しく飾られているとは、思いもよらないことでしょう。

 

 

 

 

それにしても、カットが美しいですね。

 

 

 

 

 

数々の美しい工芸品を見た後、バカラミュージアムの目玉であるカフェへ。

 

 

 

正直なところ、ここを見るだけでも十分なのでは?と思うほど、素晴らしい設えでした。

でもねー、本当に人が少なくて、カフェにも人がまばら。

 

ですが、ここの館長さんが日本大好きな方で、しかもヘビメタ好き。友人のご主人とフランス男子トークがはじまり、友人と2人撮影会をしていました。

 

 

 

カフェからの緑も美しく、外に出るとバカラグラスがはめ込まれていることで有名なÉglise Saint-Rémy de Baccarat(サン=レミ教会)が見えます。

このお話はまた次回!

 

さて、どうでもいい情報ですが、ここの館長は聖飢魔Ⅱの大ファンで、私のほうが知らないことだらけ(笑)

アニメや漫画は対抗できるのですが、まだまだ私もダメですねー。

 

ってことで、4月に新刊が出るため日本に帰国します!

このお話もまた次回。

 

やっと、本が書きあがったので、ブログを更新する時間ができそうです。