みなさま、お久しぶりです。

長い間、こちらのブログを休んでおり、誠に申し訳ございません。

 

実は、投稿をしていない間、日本に帰国しており、神戸や東京で多くのイベントを行っておりました。

本来なら、ブログでも告知をしたかったのですが、思いっきり身体を壊してしまい、久しぶりの40℃という高熱まで出す始末……。

 

それでも、なんとかフランスに戻ってくることができました。(これもまた、大変だったのですが……)

 

さて、多くの皆様よりメッセージをいただいており、「もう少しお待ち下さい!」と頼んでいたのですが、いよいよ明日より12月!

さすがに、重すぎる腰をあげることにしました。

 

 

 

 

今年はイベントのみでカレンダーを販売させていただく予定だったのですが、なんせイベントにも間に合わせられずのダメダメな私。

 

そのため、イベント時に沢山のみなさまにお申込みいただいていたのですが、ご遠方でイベントに来られなかった方のためにも、こちらでも少量のみ販売することにしました。

 

尚、イベント時にカレンダーをお申込みいただいた皆様。来週にはお手元に届くと思いますので、何卒お待ちいただけますようお願いいたします。

 

実は今年、初めて日本でカレンダー印刷を頼み、心優しい日本のスタッフの方に発送をお願いしてきました。

そのため、12月には確実に皆さんのお手元に届くと思われます。

発表が遅くなりましたが、ご安心くださいね。

 

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「フランスの小さな村カレンダー2025」について

(お申込みは一番下をご覧ください)

 

今年の表紙は少し落ち着いた雰囲気にしました。

こちらは、プロヴァンス・ヴォクリューズ県「Saignon」。

夏のプロヴァンスは、観光客の方でいっぱいのイメージですが、ここは人が少なく落ち着いた雰囲気。

この噴水前がとにかく美しかったです。

 

 

 

3月は菜の花。

今年は少し早めの淡雪のような菜の花を撮影しました。

 

 

 

 

6月は今年再訪したボルム・レ・ミモザ。

今年も期待を裏切らず、とても綺麗な景色を楽しむことができました。

 

 

 

 

7月は今年訪れたヴァランソルのラベンダーにしようかなと思ったのですが、今年はこちらのラベンダー畑が一番美しかったので、NHKさんにも使っていただいたこちらの写真にしました。(ちなみに、知り合いのラベンダー畑で、明日刈り取りだったため、こんなふうに撮影してもOKです)

 

 

 

 

今年の9月だけ、ちょっとイレギュラーで、ベルギーのアントワープ。ここは本当に素敵な場所だったので、再訪したいなと考えています。

 

 

 

 

11月はフランスの最も美しい村の1つであるPujolsとMonflanquin。

美しい秋の季節に訪れるのがお勧め。

 

 

 

 

ということで、果たして最近全く更新していないブログをどれだけの方がご覧くださっているのか……と思いながら、こっそりアップしておきますね。

 

本日夜9:00から12月3日まで受け付けさせていただきます。

今年は日本で印刷しており、日本からの発送となりますことをご了承くださいませ。

そのため、直筆のメッセージがかけないことをお許しください。

 

*発送は12月10日ぐらいからになると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

それでは、毎年集めていただいている皆様に、今年もご満足いただけますように!

来年はいよいよ10年目なのか……としみじみ。

 

「フランスの小さな村 カレンダー2025」の受付は終了させていただきました。

今年も本当にたくさんのお申込みをいただき、ありがとうございました!

 

木蓮