「フランスの小さな村 カレンダー 2022」申込受付開始のお知らせ
11/19(金) 完売しました。どうもありがとうございました。
*現在、フォームの問題は解決したようです。ご迷惑をおかけしました。
こんにちは!木蓮です。
南西フランス、その後、はるばる仕事でプロヴァンスまで出かけていました。
今まで、様々な場所のブドウ畑の紅葉を見てきましたが、今回初めてプロヴァンスのブドウ畑の紅葉も見ることができ感無量。
やはり、その土地、その土地のによって様々な表情があり、そのどれもが美しいのだと感じたのです。
今年は秋景色がとても美しく、とにかく外に出かけても圧巻の紅葉で、森の多いオーヴェルニュはまさに黄金色。
日本も今頃、とても美しい紅葉が見られているのでしょうね~。
もしかすると、このコロナ禍が少し落ち着いて(ヨーロッパはまだまだ油断大敵ですが)、外に出かけられることの喜びが余計に景色を美しく見せてくれているのかもしれません。
空腹時には何を食べても美味しいですものね!
さて、久しぶりのブログ更新にはなりますが、今日はお知らせとなります。
9月頃から、「来年のカレンダー販売はありますか?」というメッセージをたくさんいただいていたのですが、なかなか時間が取れず、皆さんにお返事ができずじまいで申し訳ございませんでした。
今年は、私の仕事が詰まってしまい、年末まで余裕のある時間が取れません。
そのため、私の現在の力量では、「100冊」のみ発送させていただくのが限界だなと。
いい加減、Amazonなどで販売するほうがいいのかな?とも考えたのですが、長年カレンダーをご購入してくださっている皆さんにお礼の一文も付け加えたいので、私のわがままをお許しくださいませ。
ということで、2022年度版のカレンダーお申込みを今から開始いたします。
*販売終了しました。
冊数は、いつもの壁掛けカレンダーを100冊、卓上カレンダーを100冊です。
さて、今年の表紙はこちらにしましたよー。
そう、可愛いLin(英語ではフラックス)の花。
不思議なことに、今年はどこに行っても青い亜麻の花に出逢い、極めつけは自宅の傍でこの景色を見ることができました。
朝早くに訪れたフラックス畑の美しさは、今でも思い出されるほど。
こんなに夢見るように美しい場所なのに、観光客の方は一人もおらず、ただただゆっくりと感動して見入りました。(夫は興味なく車の中)
<2月>
私の中では思い出深い雪とピンクの朝焼けに包まれた「Mont-Saint-Michel」。
<3月>
3月はワインの産地「ベルジュラック」のブドウ畑の中の菜の花畑。
面白いシチュエーションですよね。他にいくつか写真を組み合わせています。
<6月>
6月は、大好きな「Beynac-et-Cazenac」。
ここの写真だけで一体何枚あるかわかりませんので、様々な景色を1枚にします。
いつも、ぎりぎりの告知で申し訳ございません。
詳細は以下になります。
カレンダー壁掛け 21×28cm ¥2,500(配送料込)
カレンダー卓上型 15×17cm ¥1,800(配送料込)
何卒よろしくお願いいたします。
木蓮




