ヌーヴェル=アキテーヌ地方

コレーズ県 Turenne(チュレンヌ、テュレンヌ)

 

お久しぶりです!木蓮です。

現在も出先ではありますが、あまりにもブログを更新していなかったことを思い出し、慌ててブログを書いています。

 

パリにも少しだけ滞在し、今、話題の『Samaritaine(サマリテーヌ)』に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

また、いつもご紹介している馴染みの村も訪れたのですが、どの村もびっくりするほど、観光客の方々が戻ってきていて、活気に満ち溢れていましたよ。

 

これには、正直本当に驚いたのですが、今まで営業できなかったレストランで楽しそうに店の方々と談笑しながら、食事をしている姿を見て、「本当によかったな」と、自然に笑みが浮かびました。

 

 

さて、村の紹介をする前に、今日はまずいくつかお知らせが!!

「かもめの本棚」にて長い間連載させていただいていた「フランスの小さな村を旅してみよう」からの続きで書かせていただいた「

行ってみたいフランスの小さな村」の連載が完結しました!
ぜひぜひ、読んでくださいね。

 

 

(こちらも、ご紹介していなかったと思うのでアップしておきます)

 

 

そして!!!

現在、私が企画・編集し、フランス在住の女性3人で書いているWEB専用雑誌『Salon Rustique』の夏号が発売中です。

今回は、「ラベンダー特集」。

ラベンダーを使ったヒントをたくさんアップしています。

また、リネンや香茶などの情報も満載!

 

 

 

こちらは、年間購読と夏号のみのご購入ができますので、ぜひぜひ読んでみてくださいね。

 

 

 

 

さて、そろそろ村の紹介に入りましょう。

今日はTurenne(チュレンヌ)の現在の様子。

 

 

 

 

明日から暑くなるようですが、まだまだ涼しいフランス。

そのためなのか、「えっ?まだこの花咲いているの?」と思うことも多く、今回のチュレンヌは花がたくさん咲いていました。

 

 

 

 

相変わらず美しいチュレンヌ城の中にあるLA TOUR CÉSARからの眺め。

庭園には黄色いダリアとガウラをメインに様々な花が植えられていました。

 

 

 

 

それにしても、いつこの眺めを見ても、おとぎの国みたいだなと思います。

 

 

 

 

1年に1回は必ず訪れていますが、全体的な建物は変わっていませんが、入り口付近のお店だったり、植栽は少しずつ変わっていて、その都度記録に撮っています。

 

 

 

 

いつもは、ほとんど人がいないチュレンヌ城の中も、それなりに観光客の方がいらっしゃったので、なんだかホッとしました。

 

 

 

 

現在は村によってマスク着用の紙が貼られていたり、店の中はいまだにマスクが義務ではありますが、それでも皆さん楽しそうに散策されていました。

 

 

 

 

 

 

今回はSaint-Cirq-Lapopieにも行ってきましたので、どれだけ観光客が戻ってきているのか、写真でお見せしようと思います。

さて、私は週末楽しみにしているお祭りに行ってきます。

 

また、こちらでもレポートしますね。

 

 

 

ということで、現在のチュレンヌの様子をお届けしました!

それではまた!

 

いつも応援ありがとうございます!

こちらの本を参考にして、旅をしてくださった方からのメールもいただいていて、とても嬉しいです(*^-^*)