こんにちは!木蓮です。

みなさん、お元気でしょうか?

 

私はというと、無事に撮影を終え、自宅に戻りゆっくりしています。

もちろん最初はノルマンディーへ。

 

 

 

 

今回はなんといっても、イングリッシュブルーベルを撮影したかったのです。

この様子はまたWEB雑誌夏号でお伝えしたいと思っていますが、野の花として自然に生えてきているブルーベルの森はとにかく美しく感動しきり。

 

 

 

 

友人の家はシャンブルドットをやっていますが、とにかくこの敷地内を歩くだけで、様々な動物に会え、イングリッシュブルーベルも見られるということで、誰にも合わず安全に撮影を行うことができました(*^-^*)

 

フランスは、5月3日に移動制限が解けたことを皮切りに、5月19日からは、夜9時までなら外出することが可能になりました。

レストランも規制はまだあるものの、テラス席などでやっと営業が可能となったため、嬉しそうにカフェで談笑する人々をテレビで拝見しました。どんな形であれ、人々の明るい顔を見ることができるのは嬉しいものですね!

 

 

もちろん、まだまだ様々な問題を抱えてはいますが、ワクチン接種も進んでいる今、さて私もどうしたものかと思案中……。

今後、どう考えてもワクチンを接種しないと自由に旅をすることが出来なくなりそうですしね。

 

一番ワクチン接種に乗り気だった夫より、なぜか長女夫婦がワクチンを接種してきました。

知り合いのワクチン接種の予後を見ていると、まさに真っ二つ。

熱が出て頭が割れそうなほど痛いと言ってる方と、全く何も症状が出ない方と……。

そう聞くと、ある意味コロナに罹患したのと全く同じ状況で、ますます悩みますね。

そうは言いながらも、世の中の流れから、結局は受けざるを得ないんでしょうね。

 

さて、話したいことが山ほどあるのですが、まずはいくつかご紹介させてください。

「かもめの本棚」にて、「行ってみたいフランスの小さな村」第4回 天空の村は花の村【コルド・シュル・シエル】が公開されました!

 

 

 

 

この村は私にとっても思い出深い村で、この3年間で何度訪れたかわからないほど。

小さな村のファンの方なら、実際に行かれたことがある方も多いでしょうが、小さいながらもまとまった素敵な村ですよね!

 

 

そして、もう一つ!

(株)庭雅さんが運営するガーデンエレガンスさんにて、これから「フランスの庭」についてコラムを書かせていただくことになりました。こちらは、フランス在住の女性3人で運営するSalon Rustiqueにてコラムを書かせていただくので、私は3ヶ月に1回。

それでも、今までたくさん取材してきた「フランスの庭」をお届けしていきたいと思っています。

 

第1回目は「フランスのガーデナーが作る五感を刺激する庭」。

 

 

 

 

今回は以前にこちらのブログでご紹介したことのある「バラ庭」のお話。

ですが、最初なのでフランスの花事情も少し書かせていただいています。

もちろん、今回は「庭」がメインなので、切り花の話やフラワーデザインの話ではなく、土づくりや庭への考え方などを書く予定。

自然がお好きな方には楽しんでいただけるかなと思っています。

 

ということで、これから10日ほどは自宅にいますので、少し頑張って今回取材してきた小さな村をご紹介したいと思っています。

 

 

 

 

こちらはエルダーフラワーの森。

今年はエルダーが当たり年なのかどこもすごい花の数で、ちょうどいろいろ作りたいものがあった私は喜んでいます。

しかし、オーヴェルニュ地方は残念なことに、リラの花のつぼみがあがってきた時に、何日も霜がおり、ほぼほぼ花が全滅。

悲しい年となってしまいました。(もちろん、場所によっては綺麗に咲いたと思います)

 

毎日、毎日いろんな体験をしていますが、私自身は風邪をひくこともなくとても元気にすごしていますので、ご安心くださいね!

では、近いうちにまた!

 

 

最近、またご購入者の方がよくご紹介してくださり嬉しい限りです。

コロナ明けにぜひぜひフランスを訪れてくださいね!