こんにちは!木蓮です。

あぁ、また気がつけば1月半ばも過ぎ……。

現在、出張中です。

 

 

 

 

ここは、バス移動の際に立ち寄ったサービスエリア。

見ての通りまだまだ雪が積もっています。

 

 

 

 

オーヴェルニュ地方の守護女神であるピュイ・ド・ドーム山の美しかったこと!

本当はその写真が撮りたかったのですが、バスの中からの撮影は難しく断念。

 

そして、今朝は霜の中朝陽が差し込んできました。

 

 

 

 

もちろん、寒くはありますが、写真を撮っているとすっかりその寒さも忘れてしまうのですから不思議なものです。

 

 

 

 

つい先日、そろそろPerce-neige(スノードロップ)が咲いていないかなと、畑から眺めていたのですが、「まだ咲いてないよ」と牛さんが教えてくれました。それにしても、外で寒くないのかしら……。

 

 

 

 

少しずつ雪が解け始めましたが、スノードロップが満開になるには、あと少し時間がかかりそうです。

 

 

 

 

ちょうど昨年の今頃は、サルラ(Sarlat-la-Canéda)で毎年1月に開かれるトリュフ祭りを訪れていました。

 

 

 

 

普段見慣れない大きなトリュフが所狭しと並んでいて、様々なトリュフ料理を楽しみました。

 

 

 

 

普段滅多に食べることのないトリュフですが、ここでは思う存分味わうことができて、とても楽しかったことを思い出します。

 

 

 

 

 

 

夏の花いっぱいの景色とはまた雰囲気が違いますが、冬の静けさもまた似合う街ですね。

今週は少しバタバタはしていますが、暇を見てもう一度ブログを書きたいと思います。

 

ブログを書く習慣をまた元に戻さないと、すっかり忘れてしまいそうなので危険、危険(笑)

ですが、こちらは細々とでも続けていきますので、またよろしくお願いいたします。

 

フランスの小さな村の旅のお話です。

もうすぐ、新刊で行ったアンケート結果をもとに、皆さんから人気のあったベスト5の村のコラムを「かもめの本棚」にて書き始めます。

楽しみにしていてくださいね!

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