プロヴァンス・アルプ・コート=ダジュール地方

アルプ=マリティーム県 Villefranche sur mer(ヴィルフランシュ・シュル・メール)

 

こんにちは!木蓮です。

先日のカレンダー再販では、またしても多くのお申込みをいただきありがとうございました。

初回時にご購入いただいた皆様の3分の2までは発送作業が進んでおりますので、もうしばらくお待ちくださいませ。(発送メールが届いていない方にも、すでに発送済の方はいらっしゃいますので、この週末メールを送らせていただきます)

 

さて、先日雪が積もった我が地方。

雪の写真は最後にするとして、ふと暖かい景色が見たくなり、今年の2月に訪れたVillefranche-sur-Merの写真を眺めていました。

 

 

 

 

あぁ、なんて暖かい!(笑)

2月だというのに見てください。

 

 

 

 

この日は天気が良かったこともあり、海岸には半袖の人たちや水着の人たちもいらっしゃいました。

 

 

 

 

街の上をどんどん登り、坂の上から下を眺めると、また雰囲気が違って見えるのがこの街のいいところ。

昨年の夏には、街の上にあるバス停からひたすら歩いてくだったいい思い出も。

 

 

 

 

結局、美しい景色を見ようと思うと、多少の努力は必要ってことですね。

 

 

 

 

さて、2月の話に戻って。

 

 

 

 

坂のある小径が多いヴィルフランシュ・シュル・メールは、上から下に歩くと海が見え、後ろを振り返ると教会が見えるなんとも雰囲気のある街並みです。

 

 

 

 

少し遠いですが、ぐるっと駐車場の先まで歩くと、街を対岸から眺めることができ、コクトーの教会として有名なChapelle Saint Pierre(サン・ピエール礼拝堂)も真ん中に見えます。(わかりますかね?)

 

 

 

 

それにしても、2月とは思えないほどの真っ青な空。これが地中海なのだな~と改めて感じました。

 

 

 

 

ということで、次回も南仏。

つい先日の我が家の景色とは大違い!(笑)

 

 

 

 

今日は少し暖かくなりましたが、そうはいっても結構寒く、我が家のニワトリさんたちの食欲が進みません。

それにしても、マクロン大統領までコロナの陽性にかかり、フランスはまだまだ落ち着きませんね。

ですが、誰にでもかかりうる病気ですし、免疫力UPしなくては!

 

我が家は今年、上の娘の家でノエルを楽しむことになりました。
 

最後に少し宣伝です。

こちらでのご報告が遅れましたが、12月10日『WEB 雑誌 Salon Rustique Magazine ~ノエル号~』を発売しました!

こちらは、印刷された雑誌ではなく、WEB上で楽しむ雑誌です。

もちろん、オフラインでも楽しめるようPDFで落として読むこともできます。

 

 

 

季刊誌 『Salon Rustique』2020冬号
​全117P
WEB雑誌 1冊 500円

 

こちらは、インテリアを主としている雑誌ですが、冬号はアルザスをピックアップ。また、アンティークショップや一般の方のお宅を訪問し、フランスのインテリアをお届けしています。目指すはまさに『日本語の洋書』

Salon Rustiqueのメンバーと一緒に、様々な撮影を行いましたので、ぜひぜひ、読んでいただけると嬉しいです。

 

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詳細はリンクをたどってくださいね。

 

どんなものだろう?使い方がわからないという方は、こちらをご一読くださいませ⇒『WEB 雑誌とは何?どうやって読むの?』

それではまた次回!

 

さて、新刊初版の特典であったプレゼント当選者の方にプレゼントが到着しはじめたようです!!

たくさんのご応募ありがとうございました(*^-^*)

ご当選者の方、ぜひぜひ教えてくださいね!

 

 

コチラもよろしくお願いいたします。