ピカルディ地方 「Senlis (サンリス)&Borest (ボレ)」

先ほど、こちらに一緒に遊びに行った友人からメッセージが届き、写真が「Senlis(サンリス)」と、「Borest(ボレ)」というサンリスから車で5分くらいのところにある小さな村と、一緒になってるよ~と教えてもらいました。

誠に申し訳ございません。ですので、2か所の場所に訂正させていただきました。(2/27)


昨日の記事に、たくさんのコメントありがとうございます!!
また、明日の朝(フランスは現在夜中の12時)、お返事させていただきますね!

さて、今日は北フランス、ピカルディ地方にある「Senlis(サンリス)」を紹介します。
実は、こちらの街を訪れた時、あまり天気がよくなかったのです。

ですから、写真の色合いがいまいちなのが残念で、ご紹介しようかどうしようか、悩んでいました。でも、私の中で、「フランスの小さな村」をたくさん見てみたいと思ったきっかけの場所でもあるのです。

サンリス7

それに、バラ好きな方が見たら、喜んでいただけそうな家の数々ですので、どうかお付き合いくださいね。

こちらの街は、こんな場所にあります。

senlis


そう、比較的パリに近い場所ですね。
ですので、パリの近くに住んでいる友人に、連れて行ってもらいました。
こちらは、サンリスの可愛い駅。残念ながら、今は鉄道が走ってないそうです。(2/27 友人談追記)
(実は、この写真は2006年のものです。写真がど下手なのは、とりあえず目をつぶっておいてください)

サンリス1

この日は、もちろんこの街で行われたブロカントにやって来ていたのです。

サンリス2

ここで、かなり大きなアンティークリネンのテーブルクロスを買った記憶があります。

この頃、まだ、「アンティークが欲しくてたまらない時期」だったこともあり、この街自体の素晴らしさに、まだ気づいていませんでした。
ですので、もう1度行きたいなぁと思っています。

さて、街の中を覗いてみると、バラの洪水。
この建物とバラの黄金比率。
何度見ても、このバランスに感心してしまいます。

サンリス3

ここからは、「Borest(ボレ)」の小さな村。(2/27追記)
この右側のピンクのバラの広がり方。きちんとワイヤーで、誘引しているんですよ。

サンリス5

この街は、こんな感じに、バラに埋もれてしまっているお家がたくさんありました。

サンリス6

ほら、こちらのお宅も。

サンリス12

まさか、カラーと、バラが共演しているなんて!と、びっくりした組み合わせ。
ですが、このお宅、計算して花を植えていることがわかります。

サンリス10

ほんと、どうしてこんなに建物と組み合わせるのがうまいんでしょうか。

サンリス11

こんなに、零れ落ちるように咲く、バラたちの壁もありました。

サンリス8

こちらの「Senlis(サンリス)」のカテドラルは、裏側からしか撮ってないほど、この頃の私には、バラのほうが興味深かったようです。

サンリス4

実は、この街を訪れるまでの私は、ほとんどの日本人の方と一緒で、フランスと言えば、「パリ」。そのあと、「モン・サン=ミッシェル」、そして、「マルセイユ」に、「ニース」という典型的な観光地巡りをしていました。

ですが、「地方にも、こんな可愛いところがあるんだ」と、フランスをまた違う目でみるようになったきっかけの街でもあります。

だって、このお宅の庭を覗いてみて下さい。
あなただって、「名もなき村」を一度訪ねてみたいと、思いませんか?
(この街は、それなりに知られているかな?)

サンリス9

もしも、あなたがこんな村、一度見てみたい!と思ってくださったら、本日も応援よろしくお願いいたします!!(笑)↓↓
(いつも、たくさんの応援ありがとうございます)