プロヴァンス地方
「Saint-Rémy-de-Provence (サン=レミ=ド=プロヴァンス)」


昨日は、私の予想以上にみなさんがDIY記事に食いついてくださったので(笑)、正直びっくりしました。現在、①~③まで書いていますが、今日、多分④~⑤くらいまでは書けると思いますので、楽しみにしていてください。

この次は、多分「子供部屋」に行きます!

あと、みなさんには不思議に思われるかもしれませんが、普段一切「日本語」をしゃべりません。なので、時々「日本語で、自由に話したい!」と、友人に電話しているほどです。
ですので、ブログのコメントで、日本語で話せるのは、とても嬉しいですよ。
なので、コメントはお気遣いなくお書きくださいね。
(ちなみに、ペタは100を超えた日から、限界を感じております・・・。失礼してしまってる方がいたら、お許しくださいませ)

さて、前置きが長すぎましたが・・・・・・。(苦笑)

最近の写真整理の順番上、どうしてもプロヴァンス地方が続いてしまい、申し訳ないです。多分、来月ぐらいからブルゴーニュ地方など始めようと思っていますので、少しお時間下さいね。

サン=レミ=ド=プロヴァンスと言えば、たくさんの見所が、散らばっていると思います。
また、私の趣味として、後々、古代ローマ時代の「グラナム遺跡群」をばっちりと紹介したいので、遺跡がお好きな方は、お待ちくださいませ。

その他にも、有名ですがゴッホが療養していたサン=ポール・ド・モゾル修道院などありますね。

さて、こちらは「Collégiale Saint-Martin」
天井の細工の美しいこと。

サンレミ1

サンレミ2


みなさんは、「サン=レミ」と聞くと、何を思い出しますか?
私は、もうずばりこの方。

2000年が来るまで、ずっとこの世を騒がし続けた、「ノストラダムス」さんですね。

サンレミ6

16世紀の医師・占星術師として、有名ですが、フランスではどちらかというと、医術者として知られている気がします。生家にはプレートがつけられていました。

サンレミ5

確か、この家はその反対側にあったかと思いますが、この家の扉の方が、ノストラダムスチックなのに・・・と、勝手に思いました(すみません)。

サンレミ7

もちろん、近くには、「ノストラダムスの泉」などありますが、あまり紹介しすぎても、みなさんの楽しみを奪ってしまうので、この辺で。

サン=レミの街並みは、基本的にカラフル。

サンレミ10


サンレミ8

私は、毎回この鳥かごが気になって、写真を撮ってしまいます(笑)

サンレミ9

市庁舎前の広場に出ると、左側によく行くファブリックのお店があります。

サンレミ11

こちらのお店も、なぜかよく立ち寄ってしまいますが、南仏独特の焼き物ですね。
(ちなみに、お店の中の撮影は、いつも許可を撮っています)

サンレミ13

サンレミ14

それにしても、観光地の割には、裏通りに入ると、とにかく静かで、私はこういった感じの方が好きですね。

サンレミ18

実は、こちらのサン=レミでも、小さなシャンブルドットに泊まったのですが、ちょっと日本人にはアンティークがきつすぎて、「なんか出てきても、おかしくないな・・・」と思ってので、紹介はしないでおきます(苦笑)
朝食も、銀食器のフルセットで、すごかったんですけどね。

ただし、入口は可愛いので、写真だけアップ。

サンレミ15

サン=レミ=ド=プロヴァンスは、こちらの場所になります。

サンレミ地図


それにしても、どの村も写真を見れば、瞬時に鮮やかな想い出が甦ります。
きっと、私のブログを見てくださるみなさんにも、そんな方たちがいるんでしょうね。
そういう想い出を共有できるのは、とても素晴らしいことだなと、最近つくづく感じています。

そして、これから旅行に行かれる方たちが、「ここに行ってみたい!」と思ってくださるような紹介をしていきたいと思います。

本日もお付き合いありがとうございました。
今日も、また応援よろしくお願いいたします↓↓
(気づいてみれば、とうとう海外旅行で10位になっていたので、本当にびっくりです!!いつもありがとうございます)