オーヴェルニュ地方  小さな村から

フランスのオーヴェルニュという所に、人口が200人にも満たない小さな村がありました。
その村は、とても、とても小さいので、地図で見つけることが、とても難しいのです。

そこに一軒のサーモンピンクのお家がありました。



築200年という、これまたとても古い家ですが、ご主人様たちが、少しずつ手を入れて、なんとか修復してくれます。

この扉だって、ボロボロの中から、ご主人様が磨き直して、使えるようにしてくれました。
もちろん、注意力が足りないご主人様は、大切なアンティークの扉のガラスを、平気で割ってしまい、奥様にかなり怒られていましたが、今は、ちゃんと直してくれました。


どうやら、ご主人様の奥様は、この雨戸の色が気に入らないらしく、毎年、「塗り替えろ!」と、騒いでいます。でも、色を決めるのが難しいらしく、いつもペンキのカタログを見ては、ため息をついているようです。このサーモンピンクの壁の色に合う色って、難しいのだそうです。


奥様のお気に入りは、こういう細かいデザインだそうで、時々はこうやって写真を撮ってくれます。



お庭だけは、春になると、毎年一生懸命手入れしてくれるので、少しずつ綺麗になってきました。





さて、みなさん、もうお気づきでしょうが、こちらが我が家です。
少し離れた位置からしか、全体像が撮れないので、全体像はいずれということで・・・。

我が家は、この建物と、細い路地をはさんだ反対側に、同じくらいの大きさの物置があり、そちらは、石造りになっています。
そのうち、カーブなんかも、紹介できたらいいなと思いますが、とにかく面白いデザインになっています。屋根裏もかなり広くて、部屋に出来るのに・・・と思ったりしますが、なかなかDIYは、体力勝負でして、時間がかかること、かかること・・・・。

まぁ、それでも毎日楽しみながら、夫と、2人の義理の娘、毎週遊びにくるお姉ちゃんの彼氏、そして、ワンコ1匹と騒がしい毎日を暮らしています。

時々、我が家のことも紹介しつつ、また「フランスの小さな村」の旅を続けますので、今後ともよろしくお願いいたします!!

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