初めは、旅行記事を書こうと思っていたのです。
ですが、写真を整理していて、どうしてもアップしたくなったので、今日は私の大切な友人宅の写真をアップします。

彼女のお宅は、我が家から、車で20分ほどの、これまたとても小さな村にあります。
近道を通るときは、畑のあぜ道を通ることもあるほど・・・・・。

彼女はドイツ人、ご主人はオランダ人というカップルで、ご主人が4か国語ぺらぺらです。
ヨーロッパ圏の人たちって、本当に多言語を操るので、時々会話がすごく楽だったりします。

時々、私がフランス語の単語がわからないと、英語でご主人に尋ね、ご主人がドイツ語で、彼女に訳してくれるという、不思議な会話の仕方をしています(笑)

家族ぐるみで楽しいお付き合いができるのも、彼らの人柄によるものです。
実は、私がフランスに来て、初めてできた友人が、彼女なのです。

彼女は、素晴らしいガーデナーさんで、お互い種や苗の交換し、私が好きそうな石を河原で見つけてきては、プレゼントしてくれます。(この石拾いの話も、いつか書きます!)

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フランスでは「鉄板」の組み合わせである「クレマチス」と、「バラ」。
バラの棘が、クレマチスをうまく絡めてくれるので、どのお宅も一緒に植えていることが多いです。

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この正面の壁の奥に、彼女たちの大きな畑があり、我が家と同じく、野菜や果物をたくさん収穫しています。

夏になると、どこのお宅も夫婦同伴で、庭に集まり夜更けまでワインを飲み交わすのです。
(はい、お酒の飲めない私は、いつも運転手です)

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彼女のお宅も、築200年くらい経っているので、つい先日床をやり直していました。
もちろん、どこのお宅も、自分たちの力で施工します。

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なぜだかわかりませんが、私、ドイツ人と気があうんですよね。
初めはいつも、とっつきにくいイメージがあるのですが、話すとほんと生真面目で、必ず約束を守ってくれるので、日本人に近い気質だと、いつも感じます。

彼女の家は、いつ遊びに行っても、庭の花が飾られていて、私は大好きです。

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ご主人は、芸術家で、ドイツの有名なホテルに絵が飾られているほど。
彼がいつも、私の写真を批評してくれ、とても可愛がってもらっています。
こちらは、キッチンの一角のご主人のスペース。

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それにしても、フランスのお宅の庭って、こうやって完全に塀で囲まれて、外から見えないので、夏になると、みんな好きな恰好で寝ている人が多いです。
我が家も塀で囲まれてはいますが、お隣さんから見えるので、うらやましいなぁ・・・。

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私も早く彼女のお宅のような庭を造りたい!と思っています。
今日も雪がちらほら・・・・・・。
早く春が来ないかなぁ・・・・・・・・。

また、みなさんがご興味があるようでしたら、いろんな国のお家紹介をしますね!
(全員フランス在住ですが)

ちょっとフランスの生活が見れたなぁ~と思って下さった方!
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