プロヴァンス地方 (リュベロン) 「Gordes (ゴルド)春編」

この記事を書く前に、「他の村を紹介しよう!」と、その村の写真の整理が終わったところで、「いやいや、待てよ。やっぱり、ゴルドの春編からかな?」と、思い直し、春編を書くことにしました。

昨日、全景の写真からスタートしたので、今回は可愛いこちらのレストランから、スタートです。

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こちらのレストランは、映画『プロヴァンスの贈り物』の舞台にもなったレストランです。
監督のリドリー・スコットが、プロヴァンスにぶどう農園を所有していて、ある噂話を友人のあの有名なピーター・メイル(南仏プロヴァンスの12か月の著者)にしたところ、その話を元に小説を執筆、そして映画化されたという話です。

こちらは、村の入口付近にある真っ白な服で有名なある洋服屋さん。

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お店はたくさんありますが、もう少し村の中を覗いて見ましょう。
この写真を見て、「ピン!」と来たあなたは、私のブログを熱心に見て下さっている方ですね。

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季節が移り変わると、これほどまでに景色が変わるのか?と思いますが、秋の落ち葉が美しかった写真と同じ場所です。(角度が違うので、わかりづらいですが・・・)

私と同じく、「扉フェチ」の方がいらっしゃるようなので、またこちらの面白いデザインの扉の写真を載せておきますね!

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村から眺めるプロヴァンスの広大な景色は、本当に雄大で、時々物思いに耽ってしまいます。

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観光バスが到着した直後は、たくさんの観光客の方たちでこの小さな村も溢れます。
細い道も譲り合いながら、すれ違わなくては、いけません。

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それにしても、この壁。いつ見ても、「そろそろ崩れるんじゃないの?」と、心配になります。
ですが、こういう建物がたくさん残っていますし、近くにある「ボリー集落」は、もっとすごいですもんね。

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ほんと、この屋根、一体何年くらい経ってるんでしょうね。
そういえば、南仏に来ると、「糸杉」がたくさん植わっていて、最近気になる存在です。

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さて、春のGordes(ゴルド)は、いかがでしたか?
実は、まだまだ紹介していない場所があります。
それは、また、いつかの「ゴルド再び!?」の回にでも、ご紹介しますね!

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最後に、もう一度、今度は少し寄った全景を!!

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明日は(現在、フランスは夕方の5時頃です)、「ちょっとフランス語」から、スタートします!
実は、多肉倶楽部のみなさまにお見せしたく、明日の記事でお目見えさせます!(笑)

では、Gordes (ゴルド)に、また行ってみたい!と思った方!
応援よろしくお願いいたします↓↓