アキテーヌ地方 ドルドーニュ県
「La Rocque gageac (ラ・ロック・ガジャック)」

(すみません、先ほど見たら La Locque と書いていたので、訂正しました)

いつもたくさんのメッセージや、ペタ、本当にありがとうございます。
最近では、みなさんから、「友達から電話で教えてもらいました!」というメッセージが、たくさん届いて、普段の会話で話していただけるとは、本当にありがたいことです。

全ての方にペタのお返しはできそうもないので、この場を借りて、お礼を申し上げます。

さて、吐き気はおさまったのですが、何も食べてないのはまずいと思い、とりあえずお粥を作って食べました。このままだと、明日も自宅待機かな・・・。

もうすぐ、うちの元気印いっぱいの娘が帰ってくるので、その前に慌てて記事更新しておきます。

ブログを書き始めてからまだ間もないというのに、もうだいぶ前の記事になってしまったBaynac-et-Cazenac(ベイナック・エ・カゼナック)の村から、車で約5分。

ドルドーニュ川の美しい川沿いの崖にはりついたようなとても不思議な村、「La rocque gageac(ラ ロック ガジャック)。

ロックカジャック3

この美しさは、この船に乗らなくては撮影できないことを、後で気づきました。
ということで、全貌は今年のバカンス終了後ということで、少しお時間をくださいませ。(笑)

ロックカジャック4

実は、今年、もう一つ計画しているのが、「気球に乗ること」です。
気球から、この美しい村を至近距離の空の上から眺められる、いや、私の場合「撮影できる」のは、幸せの極致です。

時々、朝霧がかかり、城が靄の中から現れるそうで、今からワクワクしております。

さて、私の夢は横に置いておいて・・・。
こちらの村をご紹介いたしましょう。

なんとなくわかっていただけますか?
岩肌にくっつくように家が建っているのです。

ロックカジャック1

もちろん、「フランスの美しい村」に認定されていますので、観光客も多いのですが、この村、「どうにかならんのか!?」と思うほど、車道が狭く、狭いのに、路駐も多く、キャンピングカーがすれ違い、何度も「ひかれるかも!」と思いました。

ロックカジャック9

いい写真ではないですが、なんとなくこちらの車道の狭さが伝わりますでしょうか?
時々、川沿いを歩いて待避できるようになっていますが、それでもベビーカーの人には、きついものがあります。

ロックカジャック10

この車道から、階段を上っていくと、村の中へと入っていきますが、やはり村の中は、住人の方のみ車で上がっていけるようでして、ほとんど車と出逢うことはありませんでした。

ロックカジャック5

何度か、先のほうに見えているお城は、あとで行ってみたところ、現在はホテルになっているようでした。

ロックカジャック8

また、どこかで、この最たるものをご紹介いたしますが、このアキテーヌ地方のドルドーニュ県というのは、山の岩肌をくり抜いて、住居にしていた跡地が、たくさん残っており、こんな風にうっすらと壁が残っている場所も点在しています。


ロックカジャック2

もちろん、今では大量の鳥たちの棲家で、つばめがたくさん飛んでいました。

それにしても、こんなに素敵なお家は、誰が住んでいるんでしょうね?

ロックカジャック6

私の大好きなエズ村の記事に、結局ご紹介しなかった可愛いお宅があるのですが、写真を撮っていたら、すんごい大きなお腹をかかえたおじさんが、上半身で出てきて、夢を壊されたことがあります(爆)
いや、勝手に夢見てる私が悪いんですけどね・・・(笑)

美しい村を写真に撮るのは、「一体どこを撮ろう?」と悩み、本当の美しさが伝わってるのだろうか?と不安がよぎりますが、毎日、嬉しいメッセージを見るたび、「頑張ってもう少し、いい写真を撮ろう!」と思います。

ロックカジャック7

いつも、みなさんの温かいコメントで、次の目的地を決めるのが楽しみになってきました。

さて、ここで一つ質問がありますが、「もしも、あなたがフランスを一人旅、もしくは友達二人旅するとして・・・・・」、どんなことが知りたいでしょうか?

何か素敵な案があれば、『フランス旅行マニュアル』に書いていきたいと思っています。
知りたい方も多いかと思いますので。

とりあえず、第1弾は、「どこに泊まる?」と決めて、記事を書きかけてはいます。
小さな村めぐりをするには、まず「泊まるとこ」確保ですもんね!

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