フランス旅行マニュアル vol.1
「どこに泊まる?」


フランス旅行に来るとき、基本的に、みなさん「ツアー」で来られますよね。
最近では、フリープランとして、ホテルと飛行機のみ決まっていて、あとは自由というプランがあり、昔活用したことがあります。

しかし、こちらのブログでは、「自力でフランスを旅行したい!」という方に向けて、書いてみたいなと思います。

フランスで考えられる宿泊先として、いろいろありますが、全く初めての場合は、ホテルか、B&B、もしくはシャンブルドットが、やはり手軽でいいかと思います。

もちろん、その記事も書くつもりにしておりますが、今回はあえて、多少語学力がある方に向けて、また一つ変わった宿泊の仕方をお話します。(たいていの場合、多少の英語なら通じることが多いです)

それは、その場に住んでいるかのごとく生活できるという「貸別荘」。
例えば、こちらの貸別荘は、アキテーヌ地方のMontalivet(モンタリベ)というところにあります。

宿泊先1


基本的には、1週間単位から、1か月単位と幅広い期間が設定されていますが、時には、週末だけの利用もOKというところもあります。
駐車場もあり、もちろんキッチンがあり、調理に必要な基本的なものは揃っているので、「暮らしているみたいにフランスに滞在したい」という方には、非常に楽しい滞在になることは間違いないです。

もちろん、地元の方とお話してみたい方なら、なおさらご近所さんとも会えますし、案外みなさん話しかけてきてくれます。
フランス語ができる方なら、こちらのHPで探してみると、時々面白いところが見つかります。
ジット・ド・フランス

こんな一軒家の別荘でなくても、可愛いマンションなどもあるので、私は結構好きな滞在パターンです。

訪れた村でも、よく募集している貸別荘があるので、いつも写真を撮ってきています。

宿泊先7

まぁ、我が家の場合、去年とうとうキャラバンを購入してしまったので、もっと安いキャンプ場に泊まることが増えました。(苦笑)

キャンプ場と言っても、フランスのキャンプ場は、全く日本のそれと違います。
もちろん、星で格付けまでされています。

その中でも、最近人気なのが、『MOBIL-HOME(モビロム)』というスタイルで、こちらもほぼ貸別荘と同じです。

宿泊先2

もちろん、地域によって、値段も様々ですが、1週間6人家族で泊まっても400€くらいで泊まれます。

こんな抜群の景色の中、フランス旅行が出来るのも、一つの手段だと思うのです。

宿泊先4

さて、次回はシャンブルドットの予約方法を書いてみたいと思います。
「へぇ~、そんな方法もあるのか」と、思って下さった方。
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