今日は、エズ村の続きを更新しようと思っていたのですが、それは次の記事にするとして、「ちょっとフランス語」を書こうと思います。

「フランス語」って、やっぱり雑貨やインテリア好きな方には、たまらなく可愛いく見えるんですよね。うん、ほんと、その通りです。

だって、私もずっとそう思っていましたもん。
私も、お店でよく使っていました。
でも、難しすぎる・・・・・・。

だから、時々、フランス語のお話もしたいなと思っています。
なぜか、メッセージの反響も大きいんですよね。

雑貨屋さんが、ちょっと使えるような可愛くて短いフレーズも、時々書きますので、勝手に使っていただいて結構です。

でもですね、日本語の感覚と、フランス語の感覚は、全く違います。
だって、文化が違うのですから・・・・・・。

日本語の曖昧なニュアンスというのは、非常に仏訳が難しいと感じるこの頃です。

さて、何度か「写真を撮ったら・・・・・」と、書いていた、先日のマルシェにて購入したもの。
それは、1867年に書かれた「結婚宣誓書」みたいなものです。

現代のフランス人の字の汚さには、全く閉口するものがありますが、この時代のフランス人の筆記体の美しいこと・・・・・・。

見てください!

ラクレ1

えぇ、ちょっとぼかして撮影しております(笑)

私は、アンティークの紙物、特に筆記体のものが好きで、集めていますが、そんな中に、時々美しい文章を見つけることができます。

ブロカントには、基本一人で出かけることが多いので、夫に、「今日は何買ったの?」と、必ずチェックされます。

そういう時に悪びれず言う、一言。(笑)
「J'en ai acheté un autre ! (ジャン ネ アシュテ アノートル!)」
また、これ買っちゃった!

これ、木工作家さんの作品にどうですかね?(笑)

また、時間が出来たら、なんか可愛い単語羅列ページでも、作りましょうかね。

さて、他の方から見れば、どっちでもいいと思うのですが、どっちの写真がいいか迷ったので、とりあえず2枚ともアップさせてください。(笑)

ラクレ2

で、どっちが好みか書いていただけると、感激したりします。(笑)

さて、一つ前の記事が、「Éze(エズ)村」の記事になります。
次回こそ、こちらの村の続きの記事を書きますね!

「うーん、なるほど!」と思ってくださった方。応援よろしくお願いいたします!↓↓
(今、海外旅行のランキングで、25位まで来ました。いつも、ありがとうございます!)