オーベルニュ地方 「Charroux(シャロルー)」
コルザは、フランス語で菜の花。
春の訪れを一斉に告げる、フランスではなくてはならない花です。
意外にも、イギリス人が多いためこんなお店も。。。
そう、紅茶のお店です。

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コルザは、フランス語で菜の花。
春の訪れを一斉に告げる、フランスではなくてはならない花です。
私は、毎年4月になると、この村のブロカントに出かけて行きます。
なにしろ、小さい村ではありますが、400件ものお店が出展されるのです。
この村は、小さいながらも「フランスの最も美しい村」に認定されているので、たくさんの観光客が訪れます。なにしろ、小さい村ではありますが、400件ものお店が出展されるのです。
アンティーク好きな方なら、ご存知でしょうが、このブロカントは「蚤の市」とも呼ばれ、プロの方から、一般の方まで、たくさんのお店が並びます。
少し前までは、BROCANTE(ブロカント)は、プロの方たちがやっているイメージがあり、一般の人たちが村のお祭りの際に開くガラクタ市は、Vide-Grenier(ヴィド・グルニエ)と区別されていたように思います。
しかし、最近は、どうもこの境がぐちゃぐちゃになってしまい、せっかくブロカントに出かけたつもりでも、プロのお店が全くないことがあり、がっかりすることも多くなりました。
ちなみに、フランス語で、Videとは、「空(から)」、Grenierとは、「屋根裏部屋」で、ようは、「屋根裏部屋を空にする」、いわゆるゴミ処分(?)のようなものです。
ブロカントについては、また別の機会にじっくりとお話したいと思います。
さて、このCharroux(シャロルー)の村の特産品は、「マスタード」です。
我が家は、ここの粒マスタードを、春になると買いに行って使います。
ここのマスタード屋さんには、ちょっとした昔の道具が展示されていて、とても興味深く店内を見て回れます。
少し前までは、BROCANTE(ブロカント)は、プロの方たちがやっているイメージがあり、一般の人たちが村のお祭りの際に開くガラクタ市は、Vide-Grenier(ヴィド・グルニエ)と区別されていたように思います。
しかし、最近は、どうもこの境がぐちゃぐちゃになってしまい、せっかくブロカントに出かけたつもりでも、プロのお店が全くないことがあり、がっかりすることも多くなりました。
ちなみに、フランス語で、Videとは、「空(から)」、Grenierとは、「屋根裏部屋」で、ようは、「屋根裏部屋を空にする」、いわゆるゴミ処分(?)のようなものです。
ブロカントについては、また別の機会にじっくりとお話したいと思います。
さて、このCharroux(シャロルー)の村の特産品は、「マスタード」です。
我が家は、ここの粒マスタードを、春になると買いに行って使います。
ここのマスタード屋さんには、ちょっとした昔の道具が展示されていて、とても興味深く店内を見て回れます。
意外にも、イギリス人が多いためこんなお店も。。。
そう、紅茶のお店です。
村巡りに疲れると、雑貨も少し置いてあり、ちょっと楽しめるので、ここでほっと一息つきます。
このお店の反対側には、アンティークショップがあり、紅茶を飲みながら、ゆっくりと物色したりするのが、なんとも心地よいのです。
また、村の中は、みなさん本当にこだわって花を植えているようで、写真をパチリと撮るだけで、ポストカードに出来そうな写真が撮れます。
この村は、とにかく見どころがたくさんあるので、花好きな方、雑貨好きな方には楽しいのではないでしょうか?
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