ミディ=ピレネ地方 「Saint-Cirq-Lapopie(サンシルラポピー)」
以前ご紹介したFrance2というテレビ局が行った、「フランス人が選ぶフランスの好きな村」という投票で、第1位に輝いたいたのが、こちらの「Sain-Cirq-Lappoie(サンシルラポピー)」。
意外にも、日本ではあまり知られておらず、とても残念なので、こちらの村をご紹介します。
ロット川の渓谷沿いの崖の上に静かに佇むこちらの村は、時として霧をまとい、姿を隠します。
そして、霧が晴れ渡った瞬間、一気にその姿を現すのです。
以前ご紹介したFrance2というテレビ局が行った、「フランス人が選ぶフランスの好きな村」という投票で、第1位に輝いたいたのが、こちらの「Sain-Cirq-Lappoie(サンシルラポピー)」。
意外にも、日本ではあまり知られておらず、とても残念なので、こちらの村をご紹介します。
ロット川の渓谷沿いの崖の上に静かに佇むこちらの村は、時として霧をまとい、姿を隠します。
そして、霧が晴れ渡った瞬間、一気にその姿を現すのです。
こちらの村は、是非訪れてみて欲しいのですが、交通がかなり不便なので、やはりレンタカーを借りないと難しいかもしれません。だからこそ、あまり紹介されていないのかもしれませんね。
ちなみに、サンシルラポピーの山頂にも駐車場がありますが、ここは一つ村の下にある駐車場に車を停め、ゆっくりと山道を歩き、少しず見えてくる村の美しさを眺めて欲しいものです。
村に入ると、静かだった山道から一変、多くの観光客が村を散策しています。
ちなみに、サンシルラポピーの山頂にも駐車場がありますが、ここは一つ村の下にある駐車場に車を停め、ゆっくりと山道を歩き、少しず見えてくる村の美しさを眺めて欲しいものです。
村に入ると、静かだった山道から一変、多くの観光客が村を散策しています。
見ての通り、サンシルラポピーの家並みは、古くは13世紀から14世紀の姿をとどめ、まるでグリム童話に出てくるような手書きで描かれたイラストのような家ばかり。
まるで、自分が「ヘンデルとグレーテル」の主人公になったかと錯覚させてくれます。
私が村を訪れた日は、雨が降ったりやんだりで、何度も空を雲が覆いましたが、私の願いが通じたのか、なんとか青空がのぞいてくれたりしました。
もちろん、観光地化されてはいるのですが、それでも素敵なお店がいっぱいで、ついつい覗いてしまいます。
メイン通りの賑わいとはうらはらに、少し奥まった路地を覗けば、静謐な空間も。










