【7歳8ヶ月(小2)】
国語
算数
「MU! ZU! I!!」
「そうだねぇ、1日1ページに減らして丁寧にやろうか(どんどん減る学習時間)」
「符号はマイナス確定だから先に書いてっと。後は普通の計算。ねぇ、15÷27みたいな割り切れないのって小数でいいの?」
「分数がいいよ。基本的に、割り算は分数で」
「y×x+4×a=4axy?じゃなくて、xy+4a…?こんなんが答えで良いのかって思う。なんか、すっごく中途半端な気がする…スッキリしない」
「そうだね。なにせ分かってる数字が『4』しか無いからね。それは、『a,x,y』が何の数字であっても、答えが分かる状態になっているのでOKなのよ。数学では、分からない状態の気持ち悪さをグッと我慢して、論理を積み上げる練習をするのよ」
【4歳10ヶ月双子(年中)】
「8+4…
……12?」
「そうだね(3人全員、指算&100玉そろばん→何とな〜く繰り上がり理解、のルートを通ったな)」
「ままー、これって、源頼朝だよね?」
「あ、厳島神社の人か!!!」
「おお…よく憶えてて驚き(歴史好きになれるかな?)」
「なんで平安時代辺りは苗字と名前の間に『の』が入ってて、ちょっと後からは無くなってるの」
以上、60分+αでした。
