こんにちは、semです。
娘が小学校に入学して、もうすぐ1年が経ちます。
※今回は掲題の通りの内容ですので、先取り記事そのものが苦手な方はご留意くださいませ
家庭学習記録を見て頂いている方は、よくよくご存知頂いている通り…、算数・国語ともに教科書範囲は一通り終えている状態での入学でした。
いわゆる「先取りっ子」です。
しかし、小学校で学ぶことは教科学習だけでは無いかなと思っており、「内容が既習であっても、集団の中では別の学びや挑戦がある」と思っておりました。
この1年は、その考えを検証する期間でもあったと思います。
いわゆる「先取りっ子」です。
しかし、小学校で学ぶことは教科学習だけでは無いかなと思っており、「内容が既習であっても、集団の中では別の学びや挑戦がある」と思っておりました。
この1年は、その考えを検証する期間でもあったと思います。
結果:学校はとても楽しかった
結論から言うと、ひとまず先取り云々はさておき、先生方やお友達に恵まれ、娘はこの1年を大変楽しく過ごしました。
本当にありがたく思います。
授業内容そのものはほぼ既習でしたが、学校は「人とどう関わるかを学ぶ場所」として、本人なりに色々と努力をしていたようです。
(ケンカや諸問題も勃発しました
笑)
学習内容に余裕があったからこそ、それ以外の挑戦に目が向いたなと思います。
「認められる」居心地の良さ
印象的だったのは、クラス内で「認められる」ことによる気持ちの変化です。
嬉しいことがある度に、「私はここにいていいんだ!」という安心感と居心地の良さを、家庭以外でも感じてくれたように見えます。
嬉しいことがある度に、「私はここにいていいんだ!」という安心感と居心地の良さを、家庭以外でも感じてくれたように見えます。
授業で思い切って発言すれば、皆が聞いてくれる。
頑張って何かをすれば、「さすが!」と言ってもらえる。
先生やお友達にも頼られる。
娘は、人様に物申せない大人しいタイプですので、学校生活は毎日小さな挑戦の連続だったと思いますが、、
娘は、人様に物申せない大人しいタイプですので、学校生活は毎日小さな挑戦の連続だったと思いますが、、
その中で「できる!」という体験が安定していることは、想像以上に大きな支えになっていたようです。
生活に余白を作る先取り学習
幼児期からの先取りに関しては、暗に陽に様々言われました。
「授業がつまらなくなる」
「浮いてしまう」
「学校に合わなくなる」
そのようなケースがあることはよく存じています。(それは真に先取り学習が原因か…?とは思いますが、検証する立場には無いと思ってます)
ただ、この1年間に関しては、娘はそうなりませんでした。
先取りは「生活に余白を作る」戦略としてきっちりワークしました。
授業の理解に追われず、成長の自由度を確保できる環境は本当に楽だと感じました
全員に向くとは思わない
我が家には下にあと2人、娘とタイプの異なる息子がいます。
彼らの日頃の様子を観察していても、、この作戦がすべての子に合うとは到底思えません。
それに、子どものタイプだけでなく、学校の雰囲気、担任の先生、クラスの空気…
様々な要素が絡むだろうことは容易に想像がつきます。
ただ、娘にとっては!
それに、子どものタイプだけでなく、学校の雰囲気、担任の先生、クラスの空気…
様々な要素が絡むだろうことは容易に想像がつきます。
ただ、娘にとっては!
「安心して挑戦できる土台を作るため」に、
入学前の先取り学習という手段は完全にプラスであったと、言い切って良いと思っております。
…なんて、数年後も同じように思いますかしら…?
笑
…なんて、数年後も同じように思いますかしら…?
ただ、現状として記録しておきたいと思います。
これから学年が上がり、環境も変わり、また新しい課題が出て来ると思います。
学習面で周囲が追い付いて来たとき、
失敗で自己肯定感が揺らいだとき、
思春期が来たとき…
そのときは、どのような選択になりましょうか…。
判断するのは私ではなく娘ですが、ぜひとも相談してもらえる母娘関係でありたいと、切に思います。
2年目もまた、観察していきたいと思います。
2年目もまた、観察していきたいと思います。
