こんにちは、semです。
娘が算数検定6級を受検して来ましたので記録です。
いやー、参りました![]()
朝、バタバタしていたら財布も水筒も忘れて出てきてしまい![]()
母、猛ダッシュで取りに帰りましたが、結果会場に5分遅刻させてしまった![]()
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ごめん!!!
「良かった、来られた。いつも早く来られるから、今日はどうしたのかと思ってました(笑)」←顔馴染みの検定会場の先生
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「すみませんフゥフゥ(滝汗)」
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6級は"算数"検定の最終級です。
毎日、その日だけを切り取ったら意味があるのか何だか分からん算数わずか30分、毎日淡々と薄皮1枚を重ねてきたような感じですが、
遂に6級受検出来る所まで…と、感慨深い限りです![]()
算数検定内容は、教科書範囲なので基礎基本ですが、
公式を教えずに解けば、理解が深まると共に思考力の訓練にもなるよねという気付きはありました![]()
面積(三角形・台形・菱形・平行四辺形…)は、折り紙を何度も切り貼りして導出方法を考えてもらいました。![]()
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角度や分数や比は時計や料理で、%や割合はゲームや日常生活で、当たり前に刷り込みました。![]()
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…ここまで自分でも考え、身近にもなれば、さぞ忘れにくく実力が付くような気がするのですが、
「そうか!!
」と頬を紅潮させて自分で導出できたハズの公式や、散々日常で刷り込んだと思っていた本質も、なんとびっくり高速で忘れゆく日々でしたね![]()
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本質理解こそ正義には変わりないと思うのですが、
深掘りしたら忘れない、
手を動かしたら忘れにくい、
体験させれば忘れない、
とは限らないのも事実です。
それが普通のヒトの基本仕様かも知れないし、
それぞれの子の性質によるのかも知れないし、
単にまだ成長待ちだからかも知れないし、
もっと良いやり方があったかも知れないし、
興味を持てないからなのかも知れませんけれど。
だからと言って特に親の行動には変わりなく、やり方や環境という変数にアプローチしていくだけですよね![]()
子の発意を促すための試行錯誤を、今後も続けてみます。
そして他人との差ではなく、
パラレルワールドにいる"あの時何もしなかった自分自身(娘も私も!)"との差分を、常に誇りたいなと思います。
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6級に関しては、過去問の早い段階から合格ラインを上回り続けていました![]()
それでも、やはり30問通しは途中で集中力が限界を迎える模様です。(当然かも…)
単体でやれば出来る問題も、30問を通すと思うと気負ってしまい?、単位漏れ、解答写し間違い、問題文読み誤り、字の乱れによる計算誤りが多発しました。
これらは克服出来ず
、
不合格でも不思議では無いという状態のまま当日を迎えています。
それも含めて今の実力ですが、小1時点の頑張りとして「もっともっと」は望まないようにしており、
この状態は他の事を色々やりながら成長を待つ間に自動で解決する可能性もあると思いました。(願望かも知れませんが…)
「お疲れ様でした!」
「いつもの先生と話した〜!sem子ちゃんなら小学生のうちに数学出来るかもね、たまにいるんだよねそう言うお兄ちゃんお姉ちゃんがね〜って言ってた
5級受けに来てねーって!」
「そうかそうか!」
「それで、お兄ちゃんかお姉ちゃんいるんでしょ?って聞かれたから、双子の弟がいるよーって言ったら、『へぇ〜ふたご……双子ぉッ?!』ってビックリしてて面白かった〜
」
(めちゃ仲良くなってて草)(感想が聞きたかった)
ひとまず無事受検出来ましたので、今後の進め方も娘とゆっくり考えようと思います![]()

